こんにちは桑山です。

今週末は台風が迫ってきていますね、備えあれば患いなし。
現場の安全対策をしっかりして週末を迎えたいと思います。

さて、私、相羽建設に入社してかれこれ7年が経ちました。

7年も経つと自分が担当した物件以外にもいろいろお客様のおうちに伺うことが増えていきます。

カーナビがないとなかなかお客様のお宅にたどりつけないのでスマホのグーグルマップをカーナビにして日々訪問をしております。
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四年ほど前から、自分が訪問したお宅をグーグルマップを使ってマークしていくことを始めました。
自分でも何件訪問したのかわからなくなっていますが、黄色は以前訪問したことがあるお宅で、青いほうは直近2年ほどで訪問したお宅です。

登録しておくとメンテナンスが発生した際に素早く駆けつけることができるので重宝しています。

おまけ
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グーグルマップにはいろいろと地図を登録でき、オリジナルでマップを作成することができます。
私は趣味のお城巡り用に現存天守12か所の位置情報を登録したマップを作って活用していました。
旅好きは地図を眺めているだけで妄想が広がるので気をつけないとふらふらと旅に出かけてしまします。

次回はメンテナンスリフォーム部の和田さんです。

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by aibakouzibu | 2018-07-26 15:07 | メンテ・リフォーム桑山 | Trackback | Comments(0)

筋交い(すじかい)

こんにちは桑山です。

早いもので7月に入り梅雨明けも迎え夏真っ盛りかと思えば梅雨のような長雨、ちょっと調子が狂いますね。

さて本題です。

皆さんは「筋交い(すじかい)」というものをご存知でしょうか?

木造の建築では昔から筋交いというものを柱と柱の間に斜めに入れて建物を地震から守っていました。

なぜ筋交いを入れることで地震から家を守ることができるかと言いますと、ちょっと難しい話なのですが。

簡単に説明しますと、柱と柱は土台と梁(はり)で繋がって四角形を形成します。
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しかしこの四角形、実は不安定です。土台は基礎にしっかり繋がれて固定されている場合、梁に横からの力(地震や風)がかかると歪んでしまいます。
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さてそこで登場するのが筋交いです。
筋交いを入れることで不安定な四角形から安定した三角形2つを作り出すことが出来て、横からの力に耐えられるようになります。
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新築の場合はプレカット工場から長さの決まった筋交い材が入ってきますが、リフォームの場合は構造補強で筋交いを足すことがあります。

筋交いは、梁と土台の高さや柱と柱の間隔によって角度が変わります。

そこで登場するのが筋交い用の定規です。
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この定規を筋交いを入れたいところに合わせて固定します。
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この状態で定規を取り外して筋交いになる部材に墨付けをしてカットすると隙間なく筋交いが設置できます。
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新築の現場ではあまり出番のない道具ですが、時短がはかれる便利グッズです。



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by aibakouzibu | 2018-07-06 17:01 | メンテ・リフォーム桑山 | Trackback | Comments(0)

工事部 堀野です。
気がついたら梅雨が明けていましたね。

今年の梅雨の期間(梅雨入りした6月6日から梅雨明け前日の6月28日まで)の日数は23日。
気象庁によれば1978年の記録(6月11日から7月4日まで)に並んで一番の短さとのことです。

梅雨の現場にとって一番の脅威は雨。
一度降り始めたが最後、現場は養生等の作業に追われ工期にも影響が出ます。
自分の担当現場では水中ポンプ3台の臨戦態勢でした。

そしてこれからの季節、現場には新たな脅威がやってきます。
「暑さ」です。

いや暑い。ただただ暑い。分かっていても暑いです。
その暑さは熱中症の原因になります。

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熱中症を防ぐため、現場では積極的な水分・塩分の補給、日陰等でのこまめな休息等の指示を行なっています。
最近ではこの時期になると「熱中症対策キット」の常備を徹底している工務店・建設会社も少なくありません。
近年、死亡者も増加傾向にある熱中症。
建設現場では普段の安全管理のほか、この時期ならではの見えない敵とも戦っているのです。

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涼しい場所での休憩を指示、と言っても現場にはそんな場所がないことが圧倒的に多いことも事実。
これを書いている間にも「そんな場所無いわ!」という声が聞こえてきます........。

しかし、そんな現場の声に大きな救世主が最近誕生したとのニュースが。
それがこちら!

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大阪市東淀川区のベンチャー企業、クールスマイルが開発した「バケツエアコン」!大きさは直径30センチ、高さ約39センチ。
バケツの中にロックアイスや氷ペットボトル、水1リットルを入れておくと室温30度の環境下で約15度の冷気を噴き出すことが可能だとか。
一切の工事不要。7月18日から東京国際展示場で開催される「猛暑対策展」に出展されるとのことなので、気になる方は要チェックです。

しかしこのバケツエアコン、いいなあ。
担当現場に5つほど欲しい!
気になる値段がまだ未発表なのですごく気になります。

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明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!








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by aibakouzibu | 2018-07-03 15:09 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

スマート家電

こんにちは桑山です。

梅雨入りしまして台風も発生して現場監督としてはつらい時期に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私事ですが最近引っ越しまして、どうせ引っ越すならいろいろと家を快適にできないかと思い色々調べてスマート家電を導入してみました。

と言っても購入したのは一つだけ「スマートリモコン」というもので、既に持っていた赤外線リモコンで操作できる家電(エアコン、テレビ、レコーダー、照明)をスマートリモコンに学習させて操作するというもの。
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操作はリンクさせたスマートフォンでネット環境が整っていれば外出先から操作ができます。
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スマートリモコンには温度計、湿度計、照度計が内蔵されていて、自宅の状況をリアルタイムで見ることができます。
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さて、ではこれがどのように快適につながるかと言いますと、まず一つはリモコンをまとめられるという事。
赤外線のリモコンであれば学習させることでスマートフォン一つにまとめられるので、リモコンを置く場所を取られません。

もう一つは外出先からの操作、例えば夏の帰宅1時間前に自宅の状態をチェックして温度が30度を超えている場合は外出先からエアコンを起動すれば帰宅するころには涼しい部屋にできたり、照明を消し忘れたかもしれないと思えば照度をチェックして外出先から消すことができます。

なんだかちょっと未来の家に住んでいる気分を味わっています。

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by aibakouzibu | 2018-06-18 09:14 | メンテ・リフォーム桑山 | Trackback | Comments(0)

「現場監督」といえば。

工事部 堀野です。

まだ梅雨も明けていないのに、暑い日が続きますね。
今年もこの季節がやってきました。熱中症には十分注意しないといけませんね。

現場監督の職務の一つに、「工事写真の撮影」があります。
多くの部材を使用し、加工するなどして進んでいく建築現場。
重要な部分は完成後に土中や仕上げで見えなくなってしまう部分が多いです。
そのため施工が適切であったかを説明する資料の一つとして、写真を撮影し保存する必要があるのです。

撮影に使用するカメラですが、多くの現場監督は「工事カメラ」と呼ばれるカメラを所持しています。
この工事カメラは過酷な現場で酷使されることを想定し、様々な特徴を持たされています。

軍手をしたままでも操作・撮影が可能なシャッターボタン、建物全景を撮影できるように広角よりに設計されたレンズ、
強力なフラッシュ、防滴防塵等々。

カメラに詳しい方は「現場監督」と聞くと、このカメラを連想するのではないでしょうか。

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コニカ現場監督。工事カメラといえばこれ!といって過言では無いでしょう。
初代モデル発売は1988年。時代はバブル景気真っただ中。
高層ビルや巨大インフラ工事が盛んだったこの頃、汚れたら水洗いできるこのカメラはヒット商品になりました。

数多くの建設現場で活躍した現場監督ですが、時代の流れと共に記録媒体を銀塩フィルムからデジタルへと変え
2006年3月に合併したコニカミノルタの事業撤退と共に生産終了しました。


今でも工事カメラは販売されています。(参考: RICOH G600)

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最近ではスマホやタブレットで撮影し、すぐに営業・設計等とシェアする方法が盛んになってきました。
しかし、「現場を撮影する」ためだけに開発された道具としての魅力は、捨てがたいものがありますね!


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。


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by aibakouzibu | 2018-05-18 17:44 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

確実に持っているもの

こんにちは桑山です。

最近は暑さの方が目立ってきて春を通り越して初夏が近づいてきているなと感じる今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。

現場では必要な道具がいくつかありますが、監督でも職人でもベテランでも若手でも確実に持っている重要な道具があります。

それは何かというと「メジャー」です。
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これがないと図面通りの寸法で建物が作れないし、監督なら寸法に間違いがないかの確認ができません。

一口にメジャーと言いましても、いろいろあります。
もちろんどのメジャーも目盛は同じで測れる寸法に変わりはないのですが、どの長さまで測れるかや、目盛を出したまま固定できるロック機能付きか否か、目盛を出したときにたわまないよう目盛自体の幅が大きいか小さいかなどなど選び始めると結構いろんな種類があります。

そんなメジャーですが学生の頃に買うならこれだけは気にしろと言われたことがあります。
それはJISマーク(日本工業規格)がついているかどうかです。
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JISマーク付きのものであれば目盛の狂いは基本的にあり得ないという事なので安心して使えます。

個人的な好みですが、私はモノを失くしやすいという事もあるのでどこにおいても目立つ黄色で、ロック機能付き、2m位まではたわまず測れる25mm幅のメジャーを愛用しています。

オマケ
たいていのメジャーには455mm間隔(455、910、1365、1820・・・)で赤い矢印が付いています。
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これは尺貫法に由来するもので在来工法の建物であれば柱の間隔は455mmの倍の910mm柱と柱の間に入る間柱は柱から455mmの位置にあるので、そのためについている目盛です。

次回はメンテナンス・リフォーム部の和田さんです。

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by aibakouzibu | 2018-04-26 10:00 | メンテ・リフォーム桑山 | Trackback | Comments(0)

陰の主役。

工事部 堀野です。

先日の暑さとは一転。
あまりお天気が優れない週ですね。
突然の雨と強風は、外回りの仕事が終えるまでは勘弁願いたい今日この頃です。

今月より都内の施設現場に常駐となり、ブログもここで書いております。
先日、現場では「捨てコン」の打設を実施しました。
基礎の鉄筋を組む前に、ベースとなるコンクリートを流し均す工程です。

コンクリート打設の際に現場に欠かせないもの。普段は目立たないけど、必要不可欠。
そして仕事の時は大いに目立つ。
「あれ、あいつあんなにカッコ良かったか?」
今日はそんなあいつのお話です。


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皆さんも一度は見かけたことがあると思います。
「コンクリートポンプ車」。
長い象の鼻のようなホースを伸ばし、コンクリートを流すのに使用します。
コンクリート打設の際にミキサー車が入っていけないところ、距離が離れている場所、高低差がある場所、
作業面積が限られている場合でもブームを伸ばして作業が可能です。

作業オペレーターとホースを持つ2名で作業を行います。

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コンクリートをポンプで圧送するという技術史は古く、1907年(明治40年)にドイツで発明されたといわれています。
日本では1960年代にドイツ・アメリカからの技術導入でコンクリートポンプ車の国産化が始まりました。
時代は高度成長期。戦後復興の数多の工事にコンクリートポンプ車の活躍がありました。

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そんなコンクリートポンプ車ですが、災害現場でも活躍しました。
東日本大震災の際に発生し、今なお続いている福島第一原発事故。
制御不能の原発、その冷却の為に使用された最後の手段。
それがコンクリートポンプ車の注水による冷却、「キリン作戦」でした。
(写真:東京電力撮影)

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普段は建設現場にしか姿を見せないけど、我が国の未来を救った影なる英雄。
町のどこかで見かけたら、「頑張って」と応援してあげてください。
建設機械には数多くのエピソードがあります。

コンクリートポンプ車の活躍は、映画でも見ることができます。
もうすぐゴールデンウイークですね。
たまには家族で映画でも如何でしょうか。

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次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。






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by aibakouzibu | 2018-04-24 15:50 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

鉄工所

職人さんにはそれぞれの仕事に応じた作業場があります

大工さんの作業場は、木の香り漂うご存知相羽ワークスです。

さまざまな業種の職人さんの手によってなりたつ家づくりという仕事

相羽建設は木造住宅を主に施工していますが、バルコニーなど構造の一部を鉄骨で製作する場合もあります。
そんな時お世話になるのが、赤川鉄工さん。
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赤川鉄工さんの工場の中には、さまざま形状の鉄骨材料がストックされています。
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使う材料も道具も大工さんとは異なりますが、
どの職人さんの仕事場にも共通した規律のようなものがあります。
私はそんな作業場を訪問すると
その職人さんの仕事を感じることができる様でワクワクしてしまいます。
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橋詰

次回はメンテナンス・リフォーム部の桑山さんです。
お楽しみに!

只今、水道管の凍結によるトラブルが多発します。
当社の別ブログでも「もしも」の時の対応策を紹介していますので、是非ご覧ください。






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by aibakouzibu | 2018-02-03 06:00 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

みなさんこんにちは、アーテックの野田です。

先日の雪の影響もやっとなくなってきました。

個人的な意見ですが、雪は積もってほしくないですね。


さて、今回は現場で作業をするうえで必要な材料を少しご紹介します。


ケーブルや電線、照明器具配線器具なども使いますが、今回ご紹介するものは「ビス」です。

まずこちら、「コーススレッドビス」です。

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電気ボックスや器具類の取付、下地の固定など色々となくてはならないビスです。

次にこちら、「ボディビス」です。

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これも仕上がってしまうと目につかないのですが、

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スイッチや、コンセントなどをボックスに固定するために使用しています。


そしてこちらが「コーチボルト」です。

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現物は木ねじを大きくしたような形をしており、上2点の物と違い、

大きく力のかかるところに使います。
また締めこむのにはプラスドライバーではなくてソケットレンチなどを使います。

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建物の軒先などに電力会社からの引込線を受けるところに使われる

銀色のコノ字金具、それを建物に固定するときに使われます。


他にもねじ類ではないですが、ステップルと呼ばれる電線固定釘や
ビニールテープ等、いろいろな材料も使用しています。


次回の工事部ブログは渡邉さんです。
ぜひご覧ください。
お楽しみに!!




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by aibakouzibu | 2018-01-31 14:29 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)

みなさんこんにちは、アーテックの野田です。

今年もよろしくお願いします。


昨年より引き続き、新規現場の配線工事に入っています。

そこで今回ご紹介する材料がこちらの金物です。

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細長い金物とボルトとナットが2組、さてこれらは??


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こちらのスイッチボックスと一緒に施工します。



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金具とボックスをボルトで固定します。

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それを柱などに取り付けます。

このときに金具を取り付ける位置を調整することによって、スイッチやコンセントの取り付け位置を

さまざまな理由で柱などからの距離を調整したい場合などに細かく調節することができます。

このような材料も使いながら現場を施工しています。


次回の工事部ブログは渡邊さんです。

ぜひご覧ください。

お楽しみに!!








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by aibakouzibu | 2018-01-16 21:46 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)