カテゴリ:工事 堀野( 38 )

警察署へ行く理由。


工事部 堀野です。
お盆休みも終わり、以前よりも涼しい日が続いていますね。
急激な気温変化で体調を崩さないようにご注意くださいませ。


先日、担当現場近くの警察署へ行ってきました。
ご心配なく、悪いことは何もしていません。
「道路使用許可」の申請です。


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現場で工事を進める中、敷地内での作業が困難な為にやむを得ず道路での作業を行うことが少なくありません。
基礎工事の生コン打設、上棟時のラフター配置及び資材搬入、上下水道・ガスの引込工事......。
これらの工事の際に、好き勝手に道路を占領してしまっては近隣の交通に多大な迷惑をかけることになります。

道路交通法第76条でも、道路にみだりに交通の妨げになるものを置くこと・作業を行うことは禁止されています。しかし、第77条第2項に基づく次の3つに該当する場合は管轄する警察署長から許可を出してもらえます。

  1. 現に交通の妨害となるおそれがないと認められるとき
  2. 許可に付された条件に従って行われることにより交通の妨害となるおそれがなくなると認められるとき
  3. 現に交通の妨害となるおそれはあるが公益上又は社会の慣習上やむを得ないものであると認められるとき
専用用紙に必要事項を書き込み、現場案内図や作業配置図を添付して交通規制課に提出します。
「作業配置図」、簡単に言えば工事の際にどこに作業車両を停めてガードマンを配置するかという図面です。
まあ、あのトラックがこのぐらいだから.......なんて簡単に書いちゃダメ。
ここでいつも私が使っているデータをどうぞ。

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工事車両の寸法データです。
主に車両メーカーのサイトで公開されています。
数センチの細かい寸法と、現調にて計測した道路寸法を照らし合わせて
通行に支障がないか?作業に問題はないか?をシミュレーションします。

申請する際は毎回ドキドキな私です。


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。












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by aibakouzibu | 2018-08-20 15:14 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

警察署へ行く理由。


工事部 堀野です。
お盆休みも終わり、以前よりも涼しい日が続いていますね。
急激な気温変化で体調を崩さないようにご注意くださいませ。


先日、担当現場近くの警察署へ行ってきました。
ご心配なく、悪いことは何もしていません。
「道路使用許可」の申請です。


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現場で工事を進める中、敷地内での作業が困難な為にやむを得ず道路での作業を行うことが少なくありません。
基礎工事の生コン打設、上棟時のラフター配置及び資材搬入、上下水道・ガスの引込工事......。
これらの工事の際に、好き勝手に道路を占領してしまっては近隣の交通に多大な迷惑をかけることになります。

道路交通法第76条でも、道路にみだりに交通の妨げになるものを置くこと・作業を行うことは禁止されています。しかし、第77条第2項に基づく次の3つに該当する場合は管轄する警察署長から許可を出してもらえます。

  1. 現に交通の妨害となるおそれがないと認められるとき
  2. 許可に付された条件に従って行われることにより交通の妨害となるおそれがなくなると認められるとき
  3. 現に交通の妨害となるおそれはあるが公益上又は社会の慣習上やむを得ないものであると認められるとき
専用用紙に必要事項を書き込み、現場案内図や作業配置図を添付して交通規制課に提出します。
「作業配置図」、簡単に言えば工事の際にどこに作業車両を停めてガードマンを配置するかという図面です。
まあ、あのトラックがこのぐらいだから.......なんて簡単に書いちゃダメ。
ここでいつも私が使っているデータをどうぞ。

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工事車両の寸法データです。
主に車両メーカーのサイトで公開されています。
数センチの細かい寸法と、現調にて計測した道路寸法を照らし合わせて
通行に支障がないか?作業に問題はないか?をシミュレーションします。

申請する際は毎回ドキドキな私です。


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お楽しみに。












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by aibakouzibu | 2018-08-20 15:13 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

工事部 堀野です。
気がついたら梅雨が明けていましたね。

今年の梅雨の期間(梅雨入りした6月6日から梅雨明け前日の6月28日まで)の日数は23日。
気象庁によれば1978年の記録(6月11日から7月4日まで)に並んで一番の短さとのことです。

梅雨の現場にとって一番の脅威は雨。
一度降り始めたが最後、現場は養生等の作業に追われ工期にも影響が出ます。
自分の担当現場では水中ポンプ3台の臨戦態勢でした。

そしてこれからの季節、現場には新たな脅威がやってきます。
「暑さ」です。

いや暑い。ただただ暑い。分かっていても暑いです。
その暑さは熱中症の原因になります。

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熱中症を防ぐため、現場では積極的な水分・塩分の補給、日陰等でのこまめな休息等の指示を行なっています。
最近ではこの時期になると「熱中症対策キット」の常備を徹底している工務店・建設会社も少なくありません。
近年、死亡者も増加傾向にある熱中症。
建設現場では普段の安全管理のほか、この時期ならではの見えない敵とも戦っているのです。

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涼しい場所での休憩を指示、と言っても現場にはそんな場所がないことが圧倒的に多いことも事実。
これを書いている間にも「そんな場所無いわ!」という声が聞こえてきます........。

しかし、そんな現場の声に大きな救世主が最近誕生したとのニュースが。
それがこちら!

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大阪市東淀川区のベンチャー企業、クールスマイルが開発した「バケツエアコン」!大きさは直径30センチ、高さ約39センチ。
バケツの中にロックアイスや氷ペットボトル、水1リットルを入れておくと室温30度の環境下で約15度の冷気を噴き出すことが可能だとか。
一切の工事不要。7月18日から東京国際展示場で開催される「猛暑対策展」に出展されるとのことなので、気になる方は要チェックです。

しかしこのバケツエアコン、いいなあ。
担当現場に5つほど欲しい!
気になる値段がまだ未発表なのですごく気になります。

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明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!








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by aibakouzibu | 2018-07-03 15:09 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

工事部 堀野です。

春先から担当している現場も遂に上棟が始まりました。
総勢11名の大工さんが集まる大所帯の現場です。
お天気が心配な梅雨の時期ですが、現場は元気一杯です。
現場にはラフテレーンクレーンも配置され、大工さんと阿吽の呼吸で作業が進んでいきます。


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上棟で構造躯体が立ち上がっていくにつれて、とある問題が発生します。
ラフテレーンクレーンの操縦席から、作業範囲が確認できないのです。
そのためここで新兵器の登場です。


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クレーンのオペレーターさんと会話ができる無線です。
ヘルメットに取り付けて使用します。
オペレーターさんとの会話にはとある専門用語を使います。

巻き上げは「ゴーヘイ」。「Go A Head」の略です。
巻き下げは「スラー」。「Slack a Way」の略です。
主フック・ブームは「親」、補助フックは「子」と呼びます。

スピードは「高速」(はやく)、「チョイ」(ゆっくり)で調整指示します。

これらを組み合わせてオペレーターさんに作業場所から指示を出します。

と、書くのは簡単ですが実際にやってみると上手くいかないのがお約束ですね。
「親チョイゴーヘイ、左旋回、子スラー」なんていっても、
「逆だよ逆!」なんてツッコミが大工さんから飛びます。
何事も経験ですね。


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。

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by aibakouzibu | 2018-06-15 18:57 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

「現場監督」といえば。

工事部 堀野です。

まだ梅雨も明けていないのに、暑い日が続きますね。
今年もこの季節がやってきました。熱中症には十分注意しないといけませんね。

現場監督の職務の一つに、「工事写真の撮影」があります。
多くの部材を使用し、加工するなどして進んでいく建築現場。
重要な部分は完成後に土中や仕上げで見えなくなってしまう部分が多いです。
そのため施工が適切であったかを説明する資料の一つとして、写真を撮影し保存する必要があるのです。

撮影に使用するカメラですが、多くの現場監督は「工事カメラ」と呼ばれるカメラを所持しています。
この工事カメラは過酷な現場で酷使されることを想定し、様々な特徴を持たされています。

軍手をしたままでも操作・撮影が可能なシャッターボタン、建物全景を撮影できるように広角よりに設計されたレンズ、
強力なフラッシュ、防滴防塵等々。

カメラに詳しい方は「現場監督」と聞くと、このカメラを連想するのではないでしょうか。

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コニカ現場監督。工事カメラといえばこれ!といって過言では無いでしょう。
初代モデル発売は1988年。時代はバブル景気真っただ中。
高層ビルや巨大インフラ工事が盛んだったこの頃、汚れたら水洗いできるこのカメラはヒット商品になりました。

数多くの建設現場で活躍した現場監督ですが、時代の流れと共に記録媒体を銀塩フィルムからデジタルへと変え
2006年3月に合併したコニカミノルタの事業撤退と共に生産終了しました。


今でも工事カメラは販売されています。(参考: RICOH G600)

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最近ではスマホやタブレットで撮影し、すぐに営業・設計等とシェアする方法が盛んになってきました。
しかし、「現場を撮影する」ためだけに開発された道具としての魅力は、捨てがたいものがありますね!


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。


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by aibakouzibu | 2018-05-18 17:44 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

陰の主役。

工事部 堀野です。

先日の暑さとは一転。
あまりお天気が優れない週ですね。
突然の雨と強風は、外回りの仕事が終えるまでは勘弁願いたい今日この頃です。

今月より都内の施設現場に常駐となり、ブログもここで書いております。
先日、現場では「捨てコン」の打設を実施しました。
基礎の鉄筋を組む前に、ベースとなるコンクリートを流し均す工程です。

コンクリート打設の際に現場に欠かせないもの。普段は目立たないけど、必要不可欠。
そして仕事の時は大いに目立つ。
「あれ、あいつあんなにカッコ良かったか?」
今日はそんなあいつのお話です。


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皆さんも一度は見かけたことがあると思います。
「コンクリートポンプ車」。
長い象の鼻のようなホースを伸ばし、コンクリートを流すのに使用します。
コンクリート打設の際にミキサー車が入っていけないところ、距離が離れている場所、高低差がある場所、
作業面積が限られている場合でもブームを伸ばして作業が可能です。

作業オペレーターとホースを持つ2名で作業を行います。

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コンクリートをポンプで圧送するという技術史は古く、1907年(明治40年)にドイツで発明されたといわれています。
日本では1960年代にドイツ・アメリカからの技術導入でコンクリートポンプ車の国産化が始まりました。
時代は高度成長期。戦後復興の数多の工事にコンクリートポンプ車の活躍がありました。

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そんなコンクリートポンプ車ですが、災害現場でも活躍しました。
東日本大震災の際に発生し、今なお続いている福島第一原発事故。
制御不能の原発、その冷却の為に使用された最後の手段。
それがコンクリートポンプ車の注水による冷却、「キリン作戦」でした。
(写真:東京電力撮影)

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普段は建設現場にしか姿を見せないけど、我が国の未来を救った影なる英雄。
町のどこかで見かけたら、「頑張って」と応援してあげてください。
建設機械には数多くのエピソードがあります。

コンクリートポンプ車の活躍は、映画でも見ることができます。
もうすぐゴールデンウイークですね。
たまには家族で映画でも如何でしょうか。

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次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。






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by aibakouzibu | 2018-04-24 15:50 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

何事も「下地」が大事。

工事部 堀野です。

桜の見頃があっという間に過ぎ、早くも汗ばむ陽気が続いていますね。

最近の担当現場の様子です。

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石膏ボードに何やら模様が。


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現代芸術のようなこの正体は、内装工事の下地処理です。
現場では「パテ打ち」と呼ばれています。
壁・天井に設置した石膏ボードの継ぎ目、ボードビスの穴埋めとクロス貼り付け時に仕上がりが平坦になるよう
この工程は欠かせません。

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パテ打ち完了後、仕上げの月桃紙を張り付けていくましこ内装さんです。
丁寧な仕上げには、見えないところにもそれ以上に丁寧な下処理が重要になります。

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見てください、この仕上がり!
美しいですよね。


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。









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by aibakouzibu | 2018-04-05 08:00 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

こんにちは、工事部 堀野です。

桜が段々と見頃を迎えつつありますね。
暖かい夜の帰り道は、少し回り道して夜桜見物でも如何でしょうか。


今回は、先日より着工した都心にほど近い施設現場の現調を行った際のお話しです。
現場着工前に行う、現場監督の大事な職務の一つに「現調」があります。

・現場には敷地図面の通りに境界を示すプレートや鋲が入っているか?
・仮設水道・電気の引込位置は問題ないか?
・搬入車両やラフテレーンクレーンの配置位置、進入経路に問題はないか?(スクールゾーンなどの時間指定など)
・周辺にコインパーキング・月極駐車場はあるか?
・周辺に美味しい飲食店はあるか?

..........最後以外は、円滑に現場を進めるのに重要な確認項目です。

今回も現場周辺の道路の幅を調査。
2トントラックなら楽に走れそうだな、と周囲を確認中。


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通りを挟んだ学校の擁壁下。
茂みの中にある境界石にこんな文字が彫られていました。


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「陸軍省」

え、そんな物々しい省庁あったっけ。
気になって調べてみました。

陸軍省とは、第二次世界大戦以前の行政官庁各省の1つ。
戦前・戦中は大日本帝国陸軍の軍政機関として機能していましたが、
1945年12月に「第一復員省」と名前を変え、1947年10月に廃止されました。

調べてみると、この場所にかつて陸軍獣医学校が存在していたとの事でした。
仕事の合間に見つけた忘れつつある歴史の記憶、その断片に触れられた一時でした。

ちなみにこのようなものを「戦争遺跡」といいます。
薄れつつあるが、決して忘れてはいけない歴史の語り手。
皆さんも機会があれば調べてみてください。
以外に近くにあるかもしれません。

次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。



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by aibakouzibu | 2018-03-24 02:24 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

再び大作戦。

工事部・堀野です。


季節の変わり目、まだまだ寒い日が続きますね。
梅の花が見頃を迎えている今日この頃、もうすぐ暖かくなればいいなと思う今日この頃です。

昨年書かせていただいた大作戦を行った現場で、またまたミッションです。↓





先日、ついに足場解体を無事に終えました。
ホッとしたのもつかの間、次の日には新たなミッションです。
2階バルコニーの鉄骨を搬入・設置します。


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次の日。
大きな鉄骨を積んだ2台のトラックが現場にお出ましです。
前日の雨で足場が悪い中、水平と垂直・対角寸法を確認しながら
鉄骨が組まれていきます。


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そして組みあがった鉄骨バルコニー。
下から見上げると大したことないように思いますが........。

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2階のサッシを開けて見てみると。


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デカい!そして広い!!
幅10メートル・奥行2メートルのバルコニー。
やはり大きいですね。

因みに鉄骨から下がって付いているモノは、玄関前のステンレス製の庇です。
これから杉のデッキ材を張る工事を行います。
この広さのウッドデッキ、週末は友人やご近所の方を招いてパーティーが開けそうですね!
完成したらまたご紹介させていただきます。

次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!



AIBAのイベント情報

自然素材の暮らし「団地体感トークショー」

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日付 3月11日(
時間 10:30-16:00
会場 東京都小平市小川東町2丁目13-7小川団地7-402号

西武多摩湖線「八坂駅」南口450m(徒歩6分)
ご予約不要
参加費:無料
セミナー、ご相談、ご見学、お好きな時間にご来場ください。

詳しくはこちらをご覧ください。



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by aibakouzibu | 2018-03-08 16:56 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

君の名は。

工事部・堀野です。

風邪が流行っています。
これから忙しくなる時期、体調管理も徹底しなければいけませんね。
うがい・手洗いは忘れずに!

担当現場の外装工事が進行中です。
先日は下地モルタルの仕上げ塗りでした。

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左官屋さんの仕事道具で欠かせないものといえばこのマシン。

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中でスクリューのような部分が回転して、モルタルを攪拌します。
はてさて、このマシンなんという名前なのか。
早速調べてみました。


正式名称 「 モルタルミキサー 」


・・・・・・・・・・・・・・・そのまんまじゃないか!という突っ込みは無しです。
分からないことは直ぐに調べる。
現場監督には必要不可欠なスキルです。

攪拌したモルタルは、下からシュートすることが可能です。

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練り混ぜられたモルタルは、左官職人の手によって美しい外壁に仕上げられます。

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もうすぐこの現場も足場解体を控えています。
出来栄えが楽しみです。

次回は一足早く春真っ盛り、橋詰さんのブログです。
お楽しみに!






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by aibakouzibu | 2018-02-21 08:00 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)