カテゴリ:工事 堀野( 41 )

時代は変われど。

工事部 堀野です。

気温が下がり始め、秋らしい日が続くようになりました。
現在常駐している施設現場も仕上げ工事に向けて進行中です。
気を引き締めなおして頑張ります。


昨日(10/7)に放送されたNHKスペシャル「マネー・ワールド 資本主義の未来」。
そう遠くない未来に、自分たちの仕事は無くなるかもしれない・・・・。
ロボットやAI技術の進化による「第4次産業革命」が私たちの生活をどう変えるのかという衝撃的な内容でした。



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建設現場にもAIやロボット技術の波が押し寄せています。
つい先日、日本の産業総合研究所(AIST)が開発したヒューマノイドロボット「HRP-5P」が公開されました。
積まれた石膏ボードの山から、ボードを一枚だけ運び壁に貼り付ける様は「大工ロボット」そのものです。


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ゼネコン大手の竹中工務店とソフトバンクロボティクスは、自律制御AIによる現場巡回・進捗管理や安全点検を行うロボットを
2019年夏以降までに本格活用することを発表しています。すでに今年6月から現場での実証実験を開始。そのロボットがこちら。



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・・・・・・・現場で何も知らないまま出会ったらトラウマ間違いなしですね(笑)。

住宅施工現場では、積水ハウスが天井の石膏ボード張りを行うロボットの実用化を目指して実証実験を進めています。
実用化予定は2020年との事。こちらは2台のロボットが作業を行います。


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平成という時代が終わり、新しい時代がやってくる今。
世界中で進みつつある新技術の波に、もはや逆らうことは困難と思われます。


しかし、技術がいくら進歩しても無くならないものがあります。
それはモノを作ることの楽しさ、その感動と驚きを共有することです。

数年前から、相羽建設では若手大工の育成を進めています。
棟梁の下で時に厳しく指導を受けながら日々腕を磨いている6人は、新技術に負けない
当社最大の戦力です。

いつの日か棟梁となった彼らと仕事をするのが楽しみです。
そのためにはAIに負けないように現場監督として日々精進しないといけませんね。


日々腕を磨く6人の活躍が見れる若手大工ブログはこちら。
気になる方は要チェックです。



次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!




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by aibakouzibu | 2018-10-08 17:43 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

あの映画でお馴染み。


工事部 堀野です。

初夏から始まった施設現場の工事は室内・室外共に進み、
毎日15名近い大工さん・職人さんが現場で活躍しています。

来月終わりの足場解体を目標に外部工事を進めたい・・・・のですが
最近は雨続き。中々上手くいかないですね。
頼むから晴れてほしいです。

先日現場に搬入された資材です。


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何だこれ?と思いましたがすぐに正体が分かりました。
調理室の天井裏に設置される排気ダクトです。

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ダクトの周りにあるクシャクシャした銀紙のようなものは断熱材です。


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ダクト工事はただ管を通す工事では終わりません。
より安全性や省エネ性を高められるように、断熱・保温工事を行います。
特に排気ダクトの断熱工事は消防法で義務付けられており、重要性が高い工事になります。

主にグラスウールやロックウール等の断熱材をダクトに巻くように設置し、ダクトが帯びた熱による火災発生を予防します。
また万が一火災が発生した場合、火が燃え広がるのを防ぐ役目もあります。


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ここから覗くと・・・



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こんな光景が見れます。

ダクトといえば、あの映画作品しかないでしょう。



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「世界一ついてない男」、ジョン・マクレーン刑事。
「ダイハード」1作目で高層ビルのダクト内を這いまくっていました。

因みに当社の監督は、お引渡し前には掃除の為、基礎下を同じ体勢で這っています。


※皆さんはダクト内を這うことは絶対に真似しないでください。



次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!





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by aibakouzibu | 2018-09-25 17:29 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

包むことも仕事です。

工事部 堀野です。

平成最後の夏にやって来た台風21号は、西日本を中心に甚大な被害を残していきました。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い日常への復旧をお祈りします。

昨日は帰宅途中、とあるビル建設現場の足場倒壊を目撃しました。
建設従事者として日常の安全点検・もしもの時に備える重要性と職務の重さを実感させられた帰り道でした。

今日は相羽建設の現場監督、その職務の一つにスポットを当てたお話をしましょう。

当社の現場監督の職務で他社では少ないであろう仕事の一つに、
「造作材」に搬入があります。

主に床の無垢フローリング以外(玄関框・各枠材・巾木等々)は全て当社の加工場にて担当大工が製作している当社では、
各現場担当の監督が自ら造作材を搬入しています。
一般的な工務店では、造作材はメーカー品が圧倒的多数。
問屋などの業者さんが直接現場搬入することが一般的なので驚かれる方も多いと思います。
自分もその一人でした。


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大工さんが丁寧に仕上げた造作材。
それをトラックで運搬するのですが、そんな時に限ってお天気が優れないのが「現場あるある」です。
そんなとき、とあるグッズが重宝します。
それがこちら。

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ラップです。
業務用ですが。

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こう巻いて.......


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はい、一丁上がり!
これから何かと雨の多い季節の変わり目には必需品です。
因みに同一寸法の長物等ならまとめて一気に運べるので、一石二鳥です。
ホームセンターなどで売っていますよ。
気になる方は是非。

次回のブログもお楽しみに!


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by aibakouzibu | 2018-09-05 19:08 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

警察署へ行く理由。


工事部 堀野です。
お盆休みも終わり、以前よりも涼しい日が続いていますね。
急激な気温変化で体調を崩さないようにご注意くださいませ。


先日、担当現場近くの警察署へ行ってきました。
ご心配なく、悪いことは何もしていません。
「道路使用許可」の申請です。


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現場で工事を進める中、敷地内での作業が困難な為にやむを得ず道路での作業を行うことが少なくありません。
基礎工事の生コン打設、上棟時のラフター配置及び資材搬入、上下水道・ガスの引込工事......。
これらの工事の際に、好き勝手に道路を占領してしまっては近隣の交通に多大な迷惑をかけることになります。

道路交通法第76条でも、道路にみだりに交通の妨げになるものを置くこと・作業を行うことは禁止されています。しかし、第77条第2項に基づく次の3つに該当する場合は管轄する警察署長から許可を出してもらえます。

  1. 現に交通の妨害となるおそれがないと認められるとき
  2. 許可に付された条件に従って行われることにより交通の妨害となるおそれがなくなると認められるとき
  3. 現に交通の妨害となるおそれはあるが公益上又は社会の慣習上やむを得ないものであると認められるとき
専用用紙に必要事項を書き込み、現場案内図や作業配置図を添付して交通規制課に提出します。
「作業配置図」、簡単に言えば工事の際にどこに作業車両を停めてガードマンを配置するかという図面です。
まあ、あのトラックがこのぐらいだから.......なんて簡単に書いちゃダメ。
ここでいつも私が使っているデータをどうぞ。

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工事車両の寸法データです。
主に車両メーカーのサイトで公開されています。
数センチの細かい寸法と、現調にて計測した道路寸法を照らし合わせて
通行に支障がないか?作業に問題はないか?をシミュレーションします。

申請する際は毎回ドキドキな私です。


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。












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by aibakouzibu | 2018-08-20 15:14 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

足元の下には。


工事部 堀野です。
毎日、暑い日が続きますね。
水分補給も大事ですが、この時期は食事も大事。
あまりあっさりしたものばかり食べていると、夏バテしちゃいますよ。
そろそろ夕食に鰻が出ないかなあと期待しています。


現在都内の施設現場に常駐している私ですが、
現場で毎日見るモノですごいなあと思うものがたくさんあります。

その一つが配管です。
普段担当している一般住宅とは違い、
施設の設備配管は規模が違います。


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まるでSF映画の世界ですね。
因みに上の写真はお手洗いの排水、下の写真は厨房の排水です。


施設といえば、東京では今一番大きな施設工事が進んでいますね。
代々木に完成予想の新国立競技場です。
ちょうど今日から2年後の2020年7月24日は、東京五輪の開催日とのこと。
盛大な開会セレモニーが行われる事でしょう。

次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。

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by aibakouzibu | 2018-07-24 20:01 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

工事部 堀野です。
気がついたら梅雨が明けていましたね。

今年の梅雨の期間(梅雨入りした6月6日から梅雨明け前日の6月28日まで)の日数は23日。
気象庁によれば1978年の記録(6月11日から7月4日まで)に並んで一番の短さとのことです。

梅雨の現場にとって一番の脅威は雨。
一度降り始めたが最後、現場は養生等の作業に追われ工期にも影響が出ます。
自分の担当現場では水中ポンプ3台の臨戦態勢でした。

そしてこれからの季節、現場には新たな脅威がやってきます。
「暑さ」です。

いや暑い。ただただ暑い。分かっていても暑いです。
その暑さは熱中症の原因になります。

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熱中症を防ぐため、現場では積極的な水分・塩分の補給、日陰等でのこまめな休息等の指示を行なっています。
最近ではこの時期になると「熱中症対策キット」の常備を徹底している工務店・建設会社も少なくありません。
近年、死亡者も増加傾向にある熱中症。
建設現場では普段の安全管理のほか、この時期ならではの見えない敵とも戦っているのです。

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涼しい場所での休憩を指示、と言っても現場にはそんな場所がないことが圧倒的に多いことも事実。
これを書いている間にも「そんな場所無いわ!」という声が聞こえてきます........。

しかし、そんな現場の声に大きな救世主が最近誕生したとのニュースが。
それがこちら!

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大阪市東淀川区のベンチャー企業、クールスマイルが開発した「バケツエアコン」!大きさは直径30センチ、高さ約39センチ。
バケツの中にロックアイスや氷ペットボトル、水1リットルを入れておくと室温30度の環境下で約15度の冷気を噴き出すことが可能だとか。
一切の工事不要。7月18日から東京国際展示場で開催される「猛暑対策展」に出展されるとのことなので、気になる方は要チェックです。

しかしこのバケツエアコン、いいなあ。
担当現場に5つほど欲しい!
気になる値段がまだ未発表なのですごく気になります。

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明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!








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by aibakouzibu | 2018-07-03 15:09 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

工事部 堀野です。

春先から担当している現場も遂に上棟が始まりました。
総勢11名の大工さんが集まる大所帯の現場です。
お天気が心配な梅雨の時期ですが、現場は元気一杯です。
現場にはラフテレーンクレーンも配置され、大工さんと阿吽の呼吸で作業が進んでいきます。


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上棟で構造躯体が立ち上がっていくにつれて、とある問題が発生します。
ラフテレーンクレーンの操縦席から、作業範囲が確認できないのです。
そのためここで新兵器の登場です。


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クレーンのオペレーターさんと会話ができる無線です。
ヘルメットに取り付けて使用します。
オペレーターさんとの会話にはとある専門用語を使います。

巻き上げは「ゴーヘイ」。「Go A Head」の略です。
巻き下げは「スラー」。「Slack a Way」の略です。
主フック・ブームは「親」、補助フックは「子」と呼びます。

スピードは「高速」(はやく)、「チョイ」(ゆっくり)で調整指示します。

これらを組み合わせてオペレーターさんに作業場所から指示を出します。

と、書くのは簡単ですが実際にやってみると上手くいかないのがお約束ですね。
「親チョイゴーヘイ、左旋回、子スラー」なんていっても、
「逆だよ逆!」なんてツッコミが大工さんから飛びます。
何事も経験ですね。


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。

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by aibakouzibu | 2018-06-15 18:57 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

「現場監督」といえば。

工事部 堀野です。

まだ梅雨も明けていないのに、暑い日が続きますね。
今年もこの季節がやってきました。熱中症には十分注意しないといけませんね。

現場監督の職務の一つに、「工事写真の撮影」があります。
多くの部材を使用し、加工するなどして進んでいく建築現場。
重要な部分は完成後に土中や仕上げで見えなくなってしまう部分が多いです。
そのため施工が適切であったかを説明する資料の一つとして、写真を撮影し保存する必要があるのです。

撮影に使用するカメラですが、多くの現場監督は「工事カメラ」と呼ばれるカメラを所持しています。
この工事カメラは過酷な現場で酷使されることを想定し、様々な特徴を持たされています。

軍手をしたままでも操作・撮影が可能なシャッターボタン、建物全景を撮影できるように広角よりに設計されたレンズ、
強力なフラッシュ、防滴防塵等々。

カメラに詳しい方は「現場監督」と聞くと、このカメラを連想するのではないでしょうか。

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コニカ現場監督。工事カメラといえばこれ!といって過言では無いでしょう。
初代モデル発売は1988年。時代はバブル景気真っただ中。
高層ビルや巨大インフラ工事が盛んだったこの頃、汚れたら水洗いできるこのカメラはヒット商品になりました。

数多くの建設現場で活躍した現場監督ですが、時代の流れと共に記録媒体を銀塩フィルムからデジタルへと変え
2006年3月に合併したコニカミノルタの事業撤退と共に生産終了しました。


今でも工事カメラは販売されています。(参考: RICOH G600)

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最近ではスマホやタブレットで撮影し、すぐに営業・設計等とシェアする方法が盛んになってきました。
しかし、「現場を撮影する」ためだけに開発された道具としての魅力は、捨てがたいものがありますね!


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。


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by aibakouzibu | 2018-05-18 17:44 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

陰の主役。

工事部 堀野です。

先日の暑さとは一転。
あまりお天気が優れない週ですね。
突然の雨と強風は、外回りの仕事が終えるまでは勘弁願いたい今日この頃です。

今月より都内の施設現場に常駐となり、ブログもここで書いております。
先日、現場では「捨てコン」の打設を実施しました。
基礎の鉄筋を組む前に、ベースとなるコンクリートを流し均す工程です。

コンクリート打設の際に現場に欠かせないもの。普段は目立たないけど、必要不可欠。
そして仕事の時は大いに目立つ。
「あれ、あいつあんなにカッコ良かったか?」
今日はそんなあいつのお話です。


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皆さんも一度は見かけたことがあると思います。
「コンクリートポンプ車」。
長い象の鼻のようなホースを伸ばし、コンクリートを流すのに使用します。
コンクリート打設の際にミキサー車が入っていけないところ、距離が離れている場所、高低差がある場所、
作業面積が限られている場合でもブームを伸ばして作業が可能です。

作業オペレーターとホースを持つ2名で作業を行います。

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コンクリートをポンプで圧送するという技術史は古く、1907年(明治40年)にドイツで発明されたといわれています。
日本では1960年代にドイツ・アメリカからの技術導入でコンクリートポンプ車の国産化が始まりました。
時代は高度成長期。戦後復興の数多の工事にコンクリートポンプ車の活躍がありました。

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そんなコンクリートポンプ車ですが、災害現場でも活躍しました。
東日本大震災の際に発生し、今なお続いている福島第一原発事故。
制御不能の原発、その冷却の為に使用された最後の手段。
それがコンクリートポンプ車の注水による冷却、「キリン作戦」でした。
(写真:東京電力撮影)

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普段は建設現場にしか姿を見せないけど、我が国の未来を救った影なる英雄。
町のどこかで見かけたら、「頑張って」と応援してあげてください。
建設機械には数多くのエピソードがあります。

コンクリートポンプ車の活躍は、映画でも見ることができます。
もうすぐゴールデンウイークですね。
たまには家族で映画でも如何でしょうか。

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次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。






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by aibakouzibu | 2018-04-24 15:50 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

何事も「下地」が大事。

工事部 堀野です。

桜の見頃があっという間に過ぎ、早くも汗ばむ陽気が続いていますね。

最近の担当現場の様子です。

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石膏ボードに何やら模様が。


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現代芸術のようなこの正体は、内装工事の下地処理です。
現場では「パテ打ち」と呼ばれています。
壁・天井に設置した石膏ボードの継ぎ目、ボードビスの穴埋めとクロス貼り付け時に仕上がりが平坦になるよう
この工程は欠かせません。

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パテ打ち完了後、仕上げの月桃紙を張り付けていくましこ内装さんです。
丁寧な仕上げには、見えないところにもそれ以上に丁寧な下処理が重要になります。

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見てください、この仕上がり!
美しいですよね。


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。









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by aibakouzibu | 2018-04-05 08:00 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)