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こんにちは桑山です。
また梅雨ですか?といった感じですっきりとした晴れ間が見えない日が続いていますが。 晴れの日が続けば熱いなと文句を言っていた気がするので天候には文句を言わず受け入れて 生活していければなと思う今日この頃。 さて本題です。 建築の世界では物事を決めるのにミリ単位、時にはコンマ数ミリ単位で寸法を決めていきます。 床や壁、天井の仕上げや下地の材料の厚さは大体9mm、12mm、15mmといったものが多いのですが、 中には21mm、24mm、27mm、30mm、33mm、36mmといった寸法の材料を使うこともあります。 (他の業界でもそうかもしれませんが、建築の材料は3mm単位で厚さが決まっていることが多いです。) ![]() 現場監督をやっていると天井や壁の下地に使う石膏ボードは9mmか12mmが多いので メケン(目で見当をつける)で見分けたりできるのですが。 厚さが大きくなってくるにつれて見分けがつかなくなっていきます。 しかし、その点職人さんは普段からミリ単位の作業をこなしているため 目が利いて比較するものがなくともバッチリ厚さを言い当てていきます。 厚さだけではなく、長さだったり高さも言い当てる方もいるので。 ひょっとすると職人さんの目には目盛がついているのかもしれません。 AIBAのイベント情報
by aibakouzibu
| 2016-09-29 13:00
| メンテ・リフォーム桑山
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