コンクリートの打設

先日、ただいま工事部の荻野が担当している「八王子セミナーハウス」という施設の現場に行ってきました。


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40mの通りを見るとなると水糸もピアノ線に


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側面のスラブが跳ね出している部分は、コンクリートを流すことで型枠が少し沈むため、打設の際は型枠大工さんが常駐しており、レーザーで高さを確認しながら調整しています。(完成したとき、ここは人の目のいく部分になるため繊細な仕事が求められます)


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長い棒を持っている人が常に高さの基準を作っています


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コンクリートの打設は朝から日没までひっきりなしに行われ、最終的には計43台分のミキサー車が投入されました。

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打設が終わった後は土間屋さんによる天端均しがその後3時間、投光器の明かりの元行われました。


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自分が普段担当している仕事とは規模が全く異なるのですが、住宅の仕事と変わらないところもあれば、規模の違いから変わってくる部分もありとても勉強になりました。


【イベント】

今月の31日は夏の一大イベント「手しごとフェスタ」が開催されます。

いろんなワークショップがありますのでお楽しみに!

明日のブログは桑山さんです。


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by aibakouzibu | 2016-07-12 13:23 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

コンクリート木槌

コンクリートの打設時、仕上り表面に気泡が出来ないようにするため、
コンクリートに振動を与えます。

最近では電動で振動を起こすバイブレーターという機械を使うことが多いのですが、
振動を与える方法として木槌を使うこともあります。
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こども用の杵のような
大工さんの玄翁と比べるとずいぶん頭が長いです。
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なぜ、このような形なのか?
型枠の表面を叩くことで、振動を与えるのですが、

普通の玄翁だと・・・
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型枠まで届きません・・・

しかしこの木槌を使えば、
ちょうど型枠周りの単管をかわすことができます。
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仕事によって道具もいろいろです。
橋詰
4月はまだこれからイベントがなんと8つもあります。
詳しくはこちらです。もしお時間ございましたらお気軽にご参加ください。

明日はメンテナンス・リフォーム部の桑山さんです。
お楽しみに。


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by aibakouzibu | 2016-04-06 19:32 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

打設

こんにちは、橋詰です。
本日は現場で基礎コンクリートの打設を行いました。

今回基礎工事を担当していただいたのは、鳶の小林土木さんです。
小林さんは、今日の打設を行うまでに

遣り方→根切り→均しコンクリート→鉄筋組み立て→型枠(外周り)→打設(耐圧盤)
→鉄筋の組み立て→型枠(内側)

という多くの工程を経ています。
そのことを振り返えってみると、今日の打設は大工さんでいう上棟の様なものなのかなぁと思いました。

それでは、打設の様子を少しご紹介

長いホースが伸びている車はポンプ車です。
ミキサー車によって現場に運びこまれたコンクリートを基礎の型枠に流し込みます。
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ホースからピンポイントでコンクリートを流し込みます
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鳶さんが鏝を使いコンクリートを平滑にならしています。
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基礎から飛び出ているネジは、この後の工程で、基礎の天端を平らにするための基準となります。
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そしてこの基礎工事が完了となるのは、後日型枠をばらした時となります。

最後に告知です
6月もイベント盛りだくさんですが、うどん派の方に耳寄りな情報!


小麦粉文化圏「東村山」でもりあがろう!の会

日付:6月11日(木)
時間:10:30~12:00
定員:7名(要予約)
参加費:500円/名(うどん付き)
集合場所:つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6 
※駐車場あり。お車でのご来場OKです。
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明日のブログは、メンテナンスリフォーム部の桑山さんです。
桑山さんは、うどん派?そば派?
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by aibakouzibu | 2015-05-28 21:12 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

水盛管

みなさんこんにちは橋詰です。
家づくりにおいて水平な高さ、というものはいろいろな場面で求められます。
いい仕事をするための大事な基準となるものです。

そして現場では水平のことを陸(ろく)、なんて言ったりもします。

そこで本日はそんな陸を出すための道具、ご紹介

レーザー:鳶さんが使っています
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水平器:一番手軽に使えます
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とまあ、ここまでは「現場のことは俺に聞け」リスナ―のみなさんには退屈な時間だったと思います。

そうなんです!今日みなさんに本当にご紹介したかったのは~、

コチラ!!

水盛管(ミズモリカン)、これを知ってる人はそーとーなゲンバ通!

一見するとちょっと変わったバケツ
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下についてる穴に
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コチラの管を差し込み
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水を張ります
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すると、バケツの水面の高さと管の水面の高さがそろってしまうんです!

この管の届く範囲であればどこまでも陸(ろく)を出せます。

なんだか理科の実験を思いだしてしまいますね。

ただ、ご家庭で実践される場合1つだけ注意してほしいことがあります。管の中に気泡が残っていると正確な陸(ろく)を出すことが出来ないので気を付けてください。
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以上、今じゃめったに現場でも見ることのないレアな道具、「水盛管」のレポートでした。

そして、
「最近気になっていること」ですが、自分は衣替えのタイミングです。
朝、「今日は半そでで会社に行こうかな」と思うのですが、
「でも、夜寒くなるかもな」と思い長袖で出社。
夜、腕まくりして自転車をこいで帰宅。

早く、気温が確定してほしいものです。

明日のブログは、メンテナンスリフォーム部の桑山さん。
桑山さんの「最近気になってること」なんですかね?
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by aibakouzibu | 2014-05-30 15:00 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

みなさんこんにちは、橋詰です。
まだまだ大雪の爪痕は残っていますが、
やーっと雪から解放されつつあり「ほっ」としています。

まー、雪とは関係ないのですが、
今日は、家といったら基礎!基礎といったら平!!
多少強引ではありますが「平らな基礎ができるまでを追え!」ということで、
鳶さんに密着取材した報告をさせていただきます。

1、打設後間もない基礎にこのような治具を埋め込みます。
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2、レベルという水平を測定する機械を用いて治具の天端の高さを揃えます。
(馬鹿棒にレベルの受信機を付けることで、水平な高さを音によって教えてくれます。)
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3、よーく見るとこんな感じです。高さの調整はネジを回して行います。
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4、高さを揃えた治具の天端を目安に「天端レベラー」という高流動・速乾性のあるセメント材を流し込みます。
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5、するとなんてことでしょう!気持ちの良いくらい平らな基礎の完成です!!
(この写真は後日撮影したものです。)
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やはり正確にモノを作り上げるというのは、気持ちの良いものですね。
それでは明日のブログは、相羽建設で社長の次にメガネの似合う男、長野さんです。
お楽しみに!
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by aibakouzibu | 2014-02-26 20:19 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

ハッカー

明けましておめでとうございます。

突然ですが、下記の写真の工具をご存知でしょうか?

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これはハッカ-といい、鳶さんが鉄筋同士やアンカーボルトを結束する際に使用する道具で、下記の写真のように鉄筋の背後を通すように結束線を通して、ハッカーをくるくる回して結束していきます。鳶さんたちは一箇所を結束するのに約10秒足らずで結束していました。

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あまりにも簡単に使っていたので私も一箇所チャレンジしてみましたが、見た目もカッコ悪い上に約1分近くかかってしまいました(最終的に鳶さんに直してもらいました)。

次の現場では、最低でも20秒で結束出来るようにしたいですね。

また投稿させて頂きます。

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by aibakouzibu | 2014-01-10 20:02 | Trackback | Comments(0)

コンクリート打設

こんにちは、長野です。
今回はコンクリート打設について投稿していきたいと思います。
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コンクリート打設を行う際に気をつけなければいけないのは、打設に時間がかかりすぎないこと、当日に雨が降っていないことです。打設に時間がかかり過ぎると、先にいれたコンクリートが固まった後に次のコンクリートが入り、コンクリート同士に継ぎ目ができてしまい強度が落ちてしまいます。また雨が降ってしまうとコンクリートの濃度が変わってしまい強度が落ちてしまいます。
打設が終了しましたら固まるまで養生を行っていきます。この時に注意しなければいけない点は、気温にも左右されやすいため、夏場では急激に水分を失うと弱くなってしまうため十分に湿潤状態に置く事。冬場では凍結しないようにする事です。

また投稿させていただきます。
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by aibakouzibu | 2012-08-25 18:15 | Trackback | Comments(0)

鉄筋組み

こんにちは、長野です。
今回は鉄筋組みについて説明していこうと思います。

鉄筋組み【てっきんぐみ】とは、建物の基礎工事において、基礎の強度を高めるために打ち込み前に配筋をする基礎工事の作業のことです。鉄筋組みが正しく施工されていないと、基礎の強度が不足したり、コンクリートにクラックが発生したりする原因となるため、重要な作業の一つともいえます。

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また投稿させていただきます。

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by aibakouzibu | 2012-08-07 20:05 | Trackback | Comments(0)

やり方出し

こんにちは、長野です。
今回は、着工時に行う【やり方】を説明していきたいと思います。
やり方とは、GL高さの基準・基礎の通りを出すための大事な作業です。
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貫(横になっている木です)から500mm下がりがGL(グランドライン)で、この高さを基準にして根切り高さと砕石転圧の高さ等を決めていきます。
その貫にクギを打っていき、そのクギと対角の位置にも釘を打って、これに糸を通したその通りが「基礎の芯」になります。この作業が終わりますと、いよいよ根切り工事に入っていきます。

また投稿させていただきます。

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by aibakouzibu | 2012-07-23 17:52 | Trackback | Comments(0)