みなさんこんにちは、アーテックの野田です。

今年もよろしくお願いします。


昨年より引き続き、新規現場の配線工事に入っています。

そこで今回ご紹介する材料がこちらの金物です。

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細長い金物とボルトとナットが2組、さてこれらは??


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こちらのスイッチボックスと一緒に施工します。



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金具とボックスをボルトで固定します。

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それを柱などに取り付けます。

このときに金具を取り付ける位置を調整することによって、スイッチやコンセントの取り付け位置を

さまざまな理由で柱などからの距離を調整したい場合などに細かく調節することができます。

このような材料も使いながら現場を施工しています。


次回の工事部ブログは渡邊さんです。

ぜひご覧ください。

お楽しみに!!








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by aibakouzibu | 2018-01-16 21:46 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)

みなさんこんにちは、アーテックの野田です。

今年の残りもあと十日ばかりです、早いものですね。

あわてて怪我や事故など起こさないように自分も気をつけていきます。

皆様も風邪を引いたりされないようにお気をつけください。


今回は、木造ドミノの現場にて軽量鉄骨間柱による部屋の間仕切り部分の

配線工事を行っている様子を少しお伝えします。

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この銀色に輝いている角材が間仕切りの下地になります。

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この壁の中に配線を通したいと思います。

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充電ドリルの先にホールソー(金工用錐)にてパイプを通すための穴を開けます。

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あけた穴にケーブル保護用のパイプを通します。 今回はCD管を使います。

保護パイプを固定して、スイッチボックスまで電線を通します。


今回の写真では2箇所しか穴を開けていませんが、部屋の入り口のスイッチや

コンセントまで外周部にある配線長押から必要に応じて何本も穴を開けます。

仕上がってしまうと目にすることはありませんが、自宅の部屋の配線が

壁や天井のどこを通っているのかを考えてみるのも面白いのではないでしょうか?


次回の工事部ブログは渡邊さんです。
ぜひご覧ください。
お楽しみに!!




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by aibakouzibu | 2017-12-20 23:07 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)

細かい場所に技あり。

工事部 堀野です。
去年と比べて今年は本当に寒い!
12月で吐く息が白くなるのはここ数年で久しぶりではないでしょうか。
会社から支給されたジャンパーが暖かいのが救いです。

先日、担当現場にてハーフユニットバスの据え付けを行いました。
据え付けを担当して下さっているのは里見タイルさん。
配管接続を行う設備業者さんと阿吽の呼吸で、テキパキと仕事を進めていきます。
一通りの作業終了後、浴槽廻りに張り付いて黙々と作業する里見さん。
浴槽と洗い場となるベースの隙間をコーキングしているのです。


気密性や防水性のために施工箇所の隙間や目地に充填剤を詰める作業、それをコーキングといいます。
一般的な住宅でも洗面所やキッチン、浴室等の水周りに多く見られます。

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最近はDIYブームで「簡単に出来るコーキング!」なんて特集も組まれることもあるみたいですが、
実践してみると中々綺麗に仕上がらないのがお約束のパターン。
本職のプロでもその仕上がりは千差万別です。
一見目立たない仕事でも、一度気になるとずっと意識してしまう場所。
そんなコーキングを里見さんは美しく仕上げてくれます。
その秘密は何なのか。ずっと気になっていましたが遂に謎が解けました。

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主に左官屋さんなどが使う小さな金鏝(かなごて)。
「普通に売られているコーキングヘラよりも使いやすいんだよ」と里見さん。
なるほど!これなら細かい隙間も塗りこみやすいですね。

しかし普通にこれを真似しても上手く仕上がんないんだろうなあ....。
細かい仕上がりにも技あり!
職人さんの仕事に日々新しい発見が出来るのはこの仕事の特権ですね。


明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!









AIBAのイベント情報

「あいばの家づくり学校 はじめの基本講座編」
日時:12月17日(日)10:00-12:00
会場:つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6 >案内図
定員:12組(予約制・キッズコーナーあり)
参加費:無料
詳しくは→こちらをクリック

皆さんが家が欲しいと思ったキッカケは何でしょうか?
この学校ではあいばのスタッフがガイド役となり「安心・楽しい家づくり」へとご案内いたします。
家を建てる前~建てた後のことまで学べるシリーズの、一番はじめの講座です。
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by aibakouzibu | 2017-12-07 18:22 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

みなさんこんにちは、アーテックの野田です。

現在進行中の現場も大工さんの木工事完了間近です。
今回は外部の作業の様子を少しご紹介します。
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電気工事で屋外で使用する材料なのですが、
これは平型足長フックと呼ばれる取り付けねじで、
建物に電気の引き込み線を繋ぐ場合等に使用される金物になります。
(このほかにもコノ字金物と呼ばれる金具等もあります)
さてまず、取り付けたい壁に位置を決めて墨を出します。
そこにドリルにて下穴をあけます。
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そこへドライバーなどを使って金具をねじ込みまして、
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穴の回りから雨水などが浸入しないようにコーキングします。
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今回の現場では、お客様の希望で日除けテントを張りたいとのことで、
バルコニー外壁にも追加で打たせて頂きました。
お引渡し後のテントを張った様子がご紹介できればといいな予定しております。

次回の工事部ブログは渡邉さんです。
ぜひご覧ください。
お楽しみに!!



AIBAのイベント情報

小川団地完成見楽会&磁石でくっつく表札づくり

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日付
11月23日(木祝)
時間
10:00-17:00
会場
東京都小平市小川東町二丁目13-7-7-402(小川団地7号棟402号室)
*見楽会のご予約・参加費は不要です。お好きな時間にお越し下さい。
■表札づくり…定員:各回7名、参加費:700円

今回は「暮らしながら働く」をテーマに、家でも仕事がはかどるワークスペースをはじめ、
使い勝手の良いキッチンまわりなど、暮らしやすい工夫がいっぱいつまった空間となっております。

同時開催!「磁石でくっつく表札づくり」
手しごとフェスタ「あいらぼ」ブースで好評だった「木の表札づくり」。
塗装した板(Jパネル)に図案を書き、彫刻刀で彫っていきます。
今回、団地使用にアレンジし、ウラ面はマグネット仕様になっていて、
設置方法が難しい団地のスチールドアにもピッタリくっつきます。




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by aibakouzibu | 2017-11-18 18:27 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)

2本線の責任。

工事部 堀野です。

段々と秋らしい気候になってきましたね。
秋といえば秋の味覚。
お腹廻りを気にしながらも美味しいものを求めてしまいます。

今日は現場には必ず欠かせないもの、保護帽についてお話しします。

保護帽は労働安全衛生法で定められている危険な作業箇所や、これに順ずる場所での作業で頭部を保護するために使用するものです。 建物外部・内部関わらず、現場では保護帽の装着が厳しく義務付けられています。

安全の為に装着する保護帽には、もう一つの役割があります。
それは装着している人間の職務や階級、部署の区別を確認できるようにするという事です。
一般的には大工及び作業員は無線・職長級は1本線・現場代理人及び主任技術者は2本という場合が多いです。
この意味はそれぞれの会社によって様々ですが、
当社の監督が現場で装着している保護帽には2本線が引かれています。
現場に到着し、毎回この保護帽を被る度に2本線の責任の大きさに気が引き締まります。
(実際は大工さんや職人さんに助けてもらってばかりなのですが・・・・・・。)

この保護帽も使用期限があり、(一社)日本ヘルメット工業会では、PC、ABS、PE等の熱可塑性樹脂製保護帽は、外観に異常が認められなくても使用開始より3年以内、FRP等の熱硬化性樹脂製保護帽は、外観に異常が認められなくても使用開始より5年以内に交換するように決まりがあります。


加工場の片隅にあった監督用の保護帽です。


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傷や汚れ一つ一つに、建物が産まれるドラマが刻まれています。

次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。



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by aibakouzibu | 2017-09-22 18:25 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

ノコギリのあれこれ

こんにちは桑山です。

以前の記事(123)で木材や大工道具について書いたものが何件かありましたが、
そういえば鋸(ノコギリ)について書いたことがなかったので
今回は大工さんにはなくてはならない道具、鋸について書いていきたいと思います。
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写真左から、金属を切る「金鋸」枝を切る「剪定鋸」残りが木材を切る「両刃鋸」「片刃鋸」「導突き鋸」

一口に鋸と言いましてもいろいろと種類があるのですが、木材用のものは
大きく分けると「縦挽き」と「横挽き」に分けることができます。

ほとんどの両刃鋸には縦挽き横挽きの両方がついています。
写真左の刃の目が荒いほうが縦挽き写真右の刃の目の細かいほうが横挽きです。
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さて縦挽き横挽きとは何か、それは切る木材の繊維の方向によって決まります。
繊維と平行に切るほうを縦挽き(写真左)、繊維と直交して切る(写真右)ほうを横挽きと言います。

同じ木材を切るのでも繊維の方向の違いで鋸を変える必要があります。

刃の形状の細かな話は省きますが、縦挽きは繊維を縦に削りながら切り進み、横挽きは繊維を横に断ち切りながら切り進みます。

ちなみに斜めに切る際は繊維を断ち切る切り方になるので横挽きの刃を使用します。
d0256297_10530239.jpg
DIYなどで木材を切断するために鋸を買う場合は切る方向のことを考えて購入されるといいかもしれません。

さて上記部分を知っているだけでもかなりのものですが、ここからはおまけで鋸のさらにディープな部分アサリ」について、これを知っているのは大工さんか金物屋さんぐらいだと思います。

下の写真は鋸の刃を正面から撮った写真で左が縦挽き右が横挽きです。
分かりにくいですが、印の方に鋸の刃一枚一枚が左右に分かれています。
d0256297_11464868.jpg
これは同じ方向に刃が寄っていると木材を切る際に力が片方にかかり斜めになってしまうためで左右に分かれていることで力が分散されて真っ直ぐ切ることができます。
また、本体部分より左右に刃が少し出ていることで、切り進んでも木材に挟み込まれるのを防止しています。
この刃が左右に出ている部分を「アサリ」と言います。

長々と書きましたが、前半部分の縦挽き横挽きだけでも理解していれば、DIYでの木材加工が少し楽になると思います。

次回はメンテナンスリフォーム部の林さんです。

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by aibakouzibu | 2017-09-11 10:00 | メンテ・リフォーム桑山 | Trackback | Comments(0)

みなさん今日は、アーテックの野田です。

今週末は「小川団地リノベーション」お披露目会・販売会」 そして  あいばの家づくり学校【基本講座】とイベントがめじろ押しであります。

ぜひ会場へ足をお運びください。

9月に入りましてかなりすごしやすくなってきています。

体調を崩さないようにお気をつけください。


今回は8月27日につむじにて開催させていただいたイベントの様子をご紹介します。

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「ノダの涼しげランプづくりなノダ」



2年ぶりに開催させてもらった事と、大勢の方のご参加で終始緊張しっぱなしでした。

今回は半田こてなどの工作が時間の半分と

残りの時間は写真にあるようにビー玉による瓶の飾り付けを行いました。


みなさん、思い思い色とりどりにビー玉を組み合わせて

完成時のイメージを膨らませながら夢中に作業されていました。

接着剤の都合で当日は前面半分の完成での集合写真です


d0256297_19561660.jpg


みなさんに喜んでもらえて自分もとてもうれしいです。


夕方に残りも完成しました、と写真を送ってきてくれた方がいましたと

モデルスタッフからメールで連絡が来ました。

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完成して光らせて喜んでもらえてとてもよかったです。

次回は未定ですが、また開催させてもらえればと考えております。


次回の工事部ブログは渡邉さんです。

ぜひご覧ください。

お楽しみに!!













AIBAのイベント情報

「小川団地リノベーション」お披露目会・販売会

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日付

99-10日(土-日)

時間

10:00-17:00

会場

東京都小平市小川東町二丁目13-7-7-402(小川団地7号棟402号室)

定員:なし

参加費:無料

*ご予約不要。お好きな時間にお越し下さい。

詳しくは→こちら


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by aibakouzibu | 2017-09-05 20:01 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)


工事部 堀野です。

最近は朝晴れていても、夕刻になると土砂降りの雨が降るような天気が続いていて
現場養生の方法と、朝出かける際に傘を持つか否か?で悩んでいる私です。


遊園地のある町の片隅で、担当現場の基礎工事が進んでいます。

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結束線という金属製の紐を使い、鉄筋をつなぎ合わせていきます。


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結束線のつなぎに必要なものが「ハッカー」です。
人様のパソコンに悪さをすることでお馴染みの.....。

いえ違います。


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これがハッカーです。
先端が曲がっている部分がクルクルと回転することで、結束線をネジる仕組みになっています。
簡単そうに見えますが、綺麗・正確・スピーディにネジるには、経験と技が必要です。

この日の最高気温は35度。立っているだけで汗が流れます。
しかも鉄筋は熱を帯びて、素手で持ったら火傷します。

灼熱の中、正確かつ丁寧に鉄筋を組み上げていく職人さん達は
まさにプロハッカーですね。

しかしあまり集中すると熱中症になる恐れが。
こまめな水分補給と塩分補給、日陰での休憩を忘れないようにしなければいけませんね。
職人さんの健康管理も、現場監督の職務です。
えっ、お肌の紫外線対策ですか?それは自己管理でお願い致します。


次回は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!







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by aibakouzibu | 2017-07-07 18:44 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

みなさんこんにちは、アーテックの野田です。


連休も終わってしまいましたが、楽しまれた方も多いと思います。

自分も仲間と長野県にある有名なお食事処へ行ってきました。

仲間の益子大工さんの注文した中華丼です。すごい迫力のどんぶりです。

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自分は無難にラーメンと餃子を頂いてきました。

どちらもとても美味しかったです。

また行こうか?と仲間と盛り上がりました。


今回は現場で引込柱を立てる作業の様子を少しお伝えします。

まず、柱を立てるための穴を掘るのですが、直径30cm位で深さが1.2m位掘らなければいけません。

普通のスコップで掘ると地面付近が広がってしまい、地面付近も1m位の穴になってしまうと思います。

そこで縦に細い穴を掘るためのスコップがこれです。

d0256297_21143809.jpg

これは2本の細いスコップをはさみのように蝶番でつないだ形をしています。

掘ってみましょう。

d0256297_21145637.jpg

先の方に土が挟まっているのがわかると思います。

d0256297_21150396.jpg

繰り返してどんどん掘ります。

d0256297_21151144.jpg

スコップの柄の頭が潜るくらいまで惚れました

d0256297_21151882.jpg

穴が掘れたので、引込柱を立てます。
このとき、長さが全長7m近くあり、重さも60kg以上あるので

現場に入っている仲間の力も借りて一気に穴に柱を落とし込んで立てます。

d0256297_21152882.jpg

無事に立ちましたので、向きや曲りを確認してコンクリートを流し込んで寝巻き(柱の基礎)をします。

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内部外部の仕上げもすべて終わった後、電力会社さんが引き込み線を繋ぎに来てくれれば無事に受電となります。

以上、現場の作業の様子でした。


次回の工事部ブログは渡邉さんです。

ぜひご覧ください。

お楽しみに!!





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by aibakouzibu | 2017-05-08 21:21 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)

緑色の手帳。

工事部・堀野です。

桜が徐々に花を咲かせつつある今日この頃。
移動中に満開に向かっている桜をみると、春になったという事を実感させてくれます。


さて、あっという間に4月。
外を歩けば新しいスーツに身を包んだ新社会人の方を沢山お見掛けいたします。
社会人たるものメモは大事!
というわけで今回は普段私が愛用しているモノをご紹介いたします。
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コクヨさんが販売している測量野帳です。
普段から作業着に入れて持ち歩いているため、ボロボロですね。
しかし水に濡れてもボロボロにならない・片手で持ってメモが可能など、
ハードな現場ではなかなか頼りになる優れものです。

測量野帳が発売されたのは1959年。発売の10年前(1949年)に測量法が制定されたのをきっかけにニーズが増大した
測量業務の現場の声を反映し開発されました。発売当時からデザインはほとんど変更されていないそうですよ。

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中身です。
3㎜方眼の帳面が使いやすくて愛用しています。
何だ白紙じゃないか!と思われるかもしれませんが、色々書き込んでいます。

現場の大工さんやお施主様との打ち合わせ、納まり方法のスケッチ、地図、部材寸法、発注メモ、
現場スケジュール、かわいいあの子の電話番号等々・・・。

なので中身は秘密です。


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測量野帳は文具マニアの方々にも人気みたいですね。
野帳の使い手を「ヤチョラー」というのだとか。

会社内にもヤチョラーがもっと増えたら嬉しいと思った堀野でした。


明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!

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by aibakouzibu | 2017-04-05 21:23 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)