こんにちは、堀野です。

本社までの通勤途中、東村山駅前にあるパン屋さんの焼き立てパンの美味さに気が付き
楽しみが一つ増えた今日この頃です。
おすすめはコロッケパンです。そのうちご紹介いたします。


先日、担当現場の上棟工事を行いました。
その前日の土台敷きの際に気が付いたことです。
当社の基礎内部には、外周部に沿った立ち上がり内部・底盤部にスタイロフォームという断熱材を敷設します。


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熱を伝えにくく、水を吸収せず、軽くて丈夫。
おまけに加工も簡単なこの断熱材は様々な建設現場で活躍している建材のひとつです。
そのスタイロフォームにはあのマークが。


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五輪マークが印刷されている訳、それはこの商品をだしているDow社(ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー)が2010年からオリンピックのワールドワイド・パートナーに就いたためにこのマークを平成27年2月より表示しているとの事。
Dow社は2020年の東京オリンピックにもパートナーとして参加します。


東京オリンピックといえば、新国立競技場の工事も進んでいますね。
昨年着工したスタジアムの進捗状況は下記のURLから確認できます。
建築家・隈研吾氏の設計で外壁に杉・屋根を支える構造に唐松を使用するという東京の新しい顔。
完成が楽しみですね。


・新国立競技場
http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/



明日のブログは橋詰さんです。

お楽しみに!



















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by aibakouzibu | 2017-03-07 16:44 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

打設

こんにちは、橋詰です。
本日は現場で基礎コンクリートの打設を行いました。

今回基礎工事を担当していただいたのは、鳶の小林土木さんです。
小林さんは、今日の打設を行うまでに

遣り方→根切り→均しコンクリート→鉄筋組み立て→型枠(外周り)→打設(耐圧盤)
→鉄筋の組み立て→型枠(内側)

という多くの工程を経ています。
そのことを振り返えってみると、今日の打設は大工さんでいう上棟の様なものなのかなぁと思いました。

それでは、打設の様子を少しご紹介

長いホースが伸びている車はポンプ車です。
ミキサー車によって現場に運びこまれたコンクリートを基礎の型枠に流し込みます。
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ホースからピンポイントでコンクリートを流し込みます
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鳶さんが鏝を使いコンクリートを平滑にならしています。
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基礎から飛び出ているネジは、この後の工程で、基礎の天端を平らにするための基準となります。
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そしてこの基礎工事が完了となるのは、後日型枠をばらした時となります。

最後に告知です
6月もイベント盛りだくさんですが、うどん派の方に耳寄りな情報!


小麦粉文化圏「東村山」でもりあがろう!の会

日付:6月11日(木)
時間:10:30~12:00
定員:7名(要予約)
参加費:500円/名(うどん付き)
集合場所:つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6 
※駐車場あり。お車でのご来場OKです。
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明日のブログは、メンテナンスリフォーム部の桑山さんです。
桑山さんは、うどん派?そば派?
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by aibakouzibu | 2015-05-28 21:12 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

水盛管

みなさんこんにちは橋詰です。
家づくりにおいて水平な高さ、というものはいろいろな場面で求められます。
いい仕事をするための大事な基準となるものです。

そして現場では水平のことを陸(ろく)、なんて言ったりもします。

そこで本日はそんな陸を出すための道具、ご紹介

レーザー:鳶さんが使っています
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水平器:一番手軽に使えます
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とまあ、ここまでは「現場のことは俺に聞け」リスナ―のみなさんには退屈な時間だったと思います。

そうなんです!今日みなさんに本当にご紹介したかったのは~、

コチラ!!

水盛管(ミズモリカン)、これを知ってる人はそーとーなゲンバ通!

一見するとちょっと変わったバケツ
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下についてる穴に
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コチラの管を差し込み
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水を張ります
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すると、バケツの水面の高さと管の水面の高さがそろってしまうんです!

この管の届く範囲であればどこまでも陸(ろく)を出せます。

なんだか理科の実験を思いだしてしまいますね。

ただ、ご家庭で実践される場合1つだけ注意してほしいことがあります。管の中に気泡が残っていると正確な陸(ろく)を出すことが出来ないので気を付けてください。
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以上、今じゃめったに現場でも見ることのないレアな道具、「水盛管」のレポートでした。

そして、
「最近気になっていること」ですが、自分は衣替えのタイミングです。
朝、「今日は半そでで会社に行こうかな」と思うのですが、
「でも、夜寒くなるかもな」と思い長袖で出社。
夜、腕まくりして自転車をこいで帰宅。

早く、気温が確定してほしいものです。

明日のブログは、メンテナンスリフォーム部の桑山さん。
桑山さんの「最近気になってること」なんですかね?
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by aibakouzibu | 2014-05-30 15:00 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

みなさんこんにちは、橋詰です。
まだまだ大雪の爪痕は残っていますが、
やーっと雪から解放されつつあり「ほっ」としています。

まー、雪とは関係ないのですが、
今日は、家といったら基礎!基礎といったら平!!
多少強引ではありますが「平らな基礎ができるまでを追え!」ということで、
鳶さんに密着取材した報告をさせていただきます。

1、打設後間もない基礎にこのような治具を埋め込みます。
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2、レベルという水平を測定する機械を用いて治具の天端の高さを揃えます。
(馬鹿棒にレベルの受信機を付けることで、水平な高さを音によって教えてくれます。)
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3、よーく見るとこんな感じです。高さの調整はネジを回して行います。
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4、高さを揃えた治具の天端を目安に「天端レベラー」という高流動・速乾性のあるセメント材を流し込みます。
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5、するとなんてことでしょう!気持ちの良いくらい平らな基礎の完成です!!
(この写真は後日撮影したものです。)
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やはり正確にモノを作り上げるというのは、気持ちの良いものですね。
それでは明日のブログは、相羽建設で社長の次にメガネの似合う男、長野さんです。
お楽しみに!
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by aibakouzibu | 2014-02-26 20:19 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

How To

あけましておめでとうございます。橋詰です。

本年1発目の自分のブログということで、家づくりのスタートについてお話します。

家づくりはまず鳶さんによる基礎から始まります。何もないまっさらな土地に、まさに家のベースとなる基礎を正確に作る。そのためには、まず基準となる目印が必要となります。
その目印のことを、
そうです!「遣り方(やりかた)」というのです!!

家を建てる予定の場所を一周り大きな柵で囲うのですが、これこそ遣方という、家づくりにおける「高さ」「位置」に関する情報が記されている大事なものなのです。

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遣り方を正確にだすことが、正確な基礎ひいては正確な家づくりをするにあたって重要なのです。
そしてその「高さ」「位置」を出すために必要となるのがこちらの測量機器です。

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レベル
という水平な高さを出す機器







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トランシット
という直角を出す機器







これら現代の測量技術と鳶さんの熟練の技によって正確な基礎が造られていきます。

家が完成してしまうと、あまり目の向けられない基礎ですが、ここが家づくりのスタートであり、今後入るすべての職人さんに影響を与える大事な部分なのです。


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by aibakouzibu | 2014-01-11 19:02 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

ハッカー

明けましておめでとうございます。

突然ですが、下記の写真の工具をご存知でしょうか?

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これはハッカ-といい、鳶さんが鉄筋同士やアンカーボルトを結束する際に使用する道具で、下記の写真のように鉄筋の背後を通すように結束線を通して、ハッカーをくるくる回して結束していきます。鳶さんたちは一箇所を結束するのに約10秒足らずで結束していました。

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あまりにも簡単に使っていたので私も一箇所チャレンジしてみましたが、見た目もカッコ悪い上に約1分近くかかってしまいました(最終的に鳶さんに直してもらいました)。

次の現場では、最低でも20秒で結束出来るようにしたいですね。

また投稿させて頂きます。

本年も工事部ブログの応援を宜しくお願いいたします。


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by aibakouzibu | 2014-01-10 20:02 | Trackback | Comments(0)

コンクリート打設

こんにちは、長野です。
今回はコンクリート打設について投稿していきたいと思います。
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コンクリート打設を行う際に気をつけなければいけないのは、打設に時間がかかりすぎないこと、当日に雨が降っていないことです。打設に時間がかかり過ぎると、先にいれたコンクリートが固まった後に次のコンクリートが入り、コンクリート同士に継ぎ目ができてしまい強度が落ちてしまいます。また雨が降ってしまうとコンクリートの濃度が変わってしまい強度が落ちてしまいます。
打設が終了しましたら固まるまで養生を行っていきます。この時に注意しなければいけない点は、気温にも左右されやすいため、夏場では急激に水分を失うと弱くなってしまうため十分に湿潤状態に置く事。冬場では凍結しないようにする事です。

また投稿させていただきます。
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by aibakouzibu | 2012-08-25 18:15 | Trackback | Comments(0)

鉄筋組み

こんにちは、長野です。
今回は鉄筋組みについて説明していこうと思います。

鉄筋組み【てっきんぐみ】とは、建物の基礎工事において、基礎の強度を高めるために打ち込み前に配筋をする基礎工事の作業のことです。鉄筋組みが正しく施工されていないと、基礎の強度が不足したり、コンクリートにクラックが発生したりする原因となるため、重要な作業の一つともいえます。

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また投稿させていただきます。

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by aibakouzibu | 2012-08-07 20:05 | Trackback | Comments(0)

やり方出し

こんにちは、長野です。
今回は、着工時に行う【やり方】を説明していきたいと思います。
やり方とは、GL高さの基準・基礎の通りを出すための大事な作業です。
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貫(横になっている木です)から500mm下がりがGL(グランドライン)で、この高さを基準にして根切り高さと砕石転圧の高さ等を決めていきます。
その貫にクギを打っていき、そのクギと対角の位置にも釘を打って、これに糸を通したその通りが「基礎の芯」になります。この作業が終わりますと、いよいよ根切り工事に入っていきます。

また投稿させていただきます。

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by aibakouzibu | 2012-07-23 17:52 | Trackback | Comments(0)

地縄張り

こんにちは、長野です。
今日は地縄張りについて説明したいと思います。

そもそも地縄とは何か?と言いますと、建物が敷地に対してどの様に建てられるのかを確認する工事のことです。工事方法としては、敷地内の建物が建つ部分の外周部分に、水糸やテープを張り、目で確認できるようにするものです。この時、GL(建物の基準となる高さ)も同時に確認します。

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上記の写真を見ていただくと、建物の角をポイントに緑のテープが張られています。地縄位置が建物の芯に張られて、境界までの距離や建物が土地のどの位置に来るのかが目視できるようになります。

また投稿させていただきます。
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by aibakouzibu | 2012-07-07 15:59 | Trackback | Comments(0)