大工さんと勉強会

こんにちは渡辺です。


ただ今、あいばこでは「8人のケンチクカ展」を開催しています。

8人の建築家さんが、同一の敷地にそれぞれ家を設計されています。

私も行ってきましたが、

敷地がおなじでも、こんなに違う建物が建てられるんだと

勉強になりました。

明日8月31日の16:00までとなっています。

お時間ある方は、ぜひ立ち寄ってください。

それにしても、ケンチクカ って格好いい響きですね。

ゲンバカントク  うーん。


さて本題です。

相羽建設では、定期的にパートナーさんに集まっていただき勉強会を行っています。

本日は大工さんに集まっていただき、勉強会を行いました。

内容は、大工さんの育成ついてです。


これから、職人不足は深刻な問題になってきます。

家を建てたくても職人さんがいなくては

建てることはできません。


建築家と現場監督だけでは

家は建たないのです。



ただ、年々職人さんの高齢化が進み

職人さんになりたいという若者も減っています。


しかし、職人さんになりたいという若者が

いるのも事実です。


そんな、若者をひとりでも多く立派な職人さんに

育てようというプロジェクトが動き出しました。


まずは最初は、大工さんから。

そのために、大工さんたちに

知恵を貸していただきました。



仕事終わりの疲れたところ

参加してくださった皆さんは、一生懸命考えてくださいました。

非常によい勉強会になったとも思います。



近い将来、「こども工務店」に来てくれた子が

職人さんになりたいと来てくれる

そんな未来を思い描いた

夏の終わりの夜でした。



次回の当番は、工事部の長野君です。

最近、長野君感じが変わりましたね

なんかいいことでもあったのでしょうか。






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by aibakouzibu | 2014-08-30 16:19 | 工事 渡邉 | Trackback | Comments(0)

みなさんこんにちは、アーテックの野田です。

もうすぐ8月も終わりますがお休みはどの様にすごされましたか?

自分は親父の墓参りに行ってきましたが、待ち合わせたわけでもないのに、

偶然同じ日に参りにきた妹夫婦と会いましたので、正月ぶりに一緒に食事をして話に花が咲きました。

あとは、たまっていたDVDを観てのんびりすごしたりしていました。


さて、今回のブログは何を書こうか?と毎回のように頭を悩ませるのですが、

今回もまたか!?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、8月も終わりということですので

照明器具を作ってみよう!(夏休みの工作編)です。

今回は、お菓子が入っていた瓶を本体(シェード)に利用する予定です。

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今回使う材料です。

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瓶のふたの内側に電飾を取り付けます。

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瓶も透明なままだと光がキラキラしてしまうので、光がぼんやり拡散するように内側から白く塗ります

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で、組み立てて完成です。

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ちょっとバランスが悪いですが、今回はランタンだと言い張ってみます、取っ手もついてるし、、、

スイッチはボリューム式にしましたので一応明るさの調整も出来ます。

今回の予算は1000円くらいだったかな?お手軽に作れますので皆さんも作ってみてはいかがでしょうか?


9月6日7日は小平市にて見学会が行われます。

「こもれる場所が楽しい家」完成見楽会

みなさまお誘いあわせの上是非ご来場ください。


次回の工事部ブログは渡邉さんです、お楽しみに!


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by aibakouzibu | 2014-08-29 08:35 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)

これはなんでしょう?

こんにちは桶田です。

この頃、少しずつ秋が感じられる今日この頃です。
ツーリングにもいい時期になります。

さて本題に入ります。
これなんだか、わかりますか?

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樹脂で出来ていて、リブの様な所があります。025.gif

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横はから見るとこの様な感じ

答えは、じゃ~ン


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基礎工事に使う型枠を固定する金物に使う止水板でした。
基礎工事などで、地下などで使います。
 
あと、コンクリートの打継などにも、止水板を使い止水を行う為に
この様な、止水板もあります。
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次回は、野田さんです。お楽しみに!!




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by aibakouzibu | 2014-08-28 08:52 | Trackback | Comments(0)

こんにちは 荻野です。

先日機会があり国立代々木競技場へ行ってきました。
d0256297_20211576.jpg第二体育館です。
昨年もここへ来たのですが、何度見ても不思議な構造だと感心しますし、構造美がそのままデザインになっていてきれいです。


d0256297_20275026.jpg夜景です。初めて見ましたが照明計画もきれいでした。


d0256297_20302471.jpg斜めのはねだしているところ。この室内側が観覧席です。
老朽化やメンテナンスや大変なことも多いのだろうと思いますが、おもしろい建築だと感じました。


時には街を歩いて刺激を受けていきたいと思います。

次回のブログ担当は桶田監督です。
ご期待ください。





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by aibakouzibu | 2014-08-26 20:38 | 工事 荻野 | Trackback | Comments(0)

こんにちは!メンテナンス部の佐々木です。

昨日からめっきり気温が落ち着いて涼しくなりましたね。
35度の日が出てくると、30度くらいがとても涼しく感じます。
夏の終わりが近づいているようで、それはそれで寂しく感じます。

さてさて今回は『一戸建て排水管清掃について』をお送りします。

最近お客様から『排水管の清掃をしたほうが良いですか?』と質問されることが多くなりました。

とくに築2年とか割と新しいお客様からの質問です。

なぜか???

ポストにチラシがはいるようです。

チラシの中にはかなり格安のものもあるそうです。

結論から言いますと・・・

一戸建てでは定期的な排水管の清掃は必要ないと考えています。

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とくに最近建てられている建物は写真のように排水管の点検口が要所要所にきちんと設けられています。

一戸建てでは排水事故が起こってからでも十分に対応ができます。

マンションでは、ある部屋の事故が他のお客様にも多大な迷惑をかけることになるので
1年ないし、2年での定期的な排水管高圧洗浄が義務付けられています。

マンションから戸建てに住み替えられた方は特に心配してしまうのでしょう。

また公共工事のフリをした悪質なチラシもあるようです。

中野区ではこのような悪質チラシのお知らせもされています。クリッククリック


もちろん10年、20年という経過時間の中では、清掃が必要になる場合もあるかと思いますが

1年、2年という短期サイクルでの清掃は必要無いと考えています。

現在の戸建ての排水管ではよっぽどのことが無い限り事故は起こりません。

業者がどのような目的で格安で配管清掃を行っているのかわかりませんが

排水の詰まりやイヤな匂いを感じたり、不安に感じたお客様は相羽建設にご相談ください。

もちろん家守りの点検の際には点検をしております。

それでは今回はこのへんで!
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by aibakouzibu | 2014-08-25 21:39 | メンテ・リフォーム佐々木 | Trackback | Comments(0)

建築家

こんにちはメンテナンス・リフォーム部の和田です。

お盆休みも終わりまして、後ろ髪をひかれながら田舎から戻って参りました。

私はお盆休みには田舎に帰ります。
特にやる事はないのですが、墓参りだけは行っています。

高台にお墓があり、ちょっと登るのですが、海が望める良い所です。
特に変わったことはありませんでしたが、それでもゆっくり出来て良かったです。




さて今日ご紹介するのは、お盆明けから取りかかっているリフォーム工事の様子です。

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築40数年の一軒家の内部を解体して生まれ変わらせる工事です。
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このような大きなリフォームの場合、多くの職方が関わりますが、今回の特徴の一つとして
建築家の方が設計・監理をしております。

私共、工務店でも設計・監理はできるのですが、外部のその方たちは、
ご自身の責任において、違う視点で建物を監理する目を持っています。

工事の進め方についても、相談できる頼りになる方たちです。

また何より、設計やデザインにも個性があり、それぞれの価値観を持っています。

私共工務店が何でも行うオールラウンダーだとすれば、建築家は専業プロです。
それぞれに依存する事なく、互いに刺激を受け合う良いパートナーとも言えます。


そんな建築家の人達と、気軽に話ができる展覧会が あいばこで開かれます。


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“建築家”という響きを聞くとちょっと敷居の高い人のような気がしますが、
実際に話をしてみると、皆さんご近所に住んでいる普通の人です。(笑) 

新築からリフォーム・家のちょっとした悩みごとまで聞ける貴重な機会です。
同じ一つの土地でも、そこから感じる価値観の違いを見比べに来るだけでも楽しめそうです。
宜しければ足を運んでみてください。


次回のブログ当番は、佐々木課長です。
子供以上に夏休みが大好きな佐々木さん。今年の休みはどんな感じでしたでしょうか。

お楽しみに~。








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by aibakouzibu | 2014-08-21 12:22 | メンテ・リフォーム和田 | Trackback | Comments(0)

北海道ツーリング

こんにちは桑山です。

多くの方は先週お盆休みで長期休暇を取られたのではないでしょうか?
ご多分に漏れず私も先週はお休みをいただいて、11日夜~16日夜まで
5泊6日で北海道ツーリングの旅に出かけてまいりました。
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そこで、今回は建築から離れて写真多めで北海道の自然と食について書いていきます。

先ずは富良野の「メロン」と「アイス」と「とうきび」
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美味しいものと美味しいものが見事にコラボそして食後にこれまた美味しいとうきび
次に帯広での花火観賞道内最大の花火大会合計2万発の花火が花を咲かせました。
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少し有名な観光地「神の子池」と誰が名づけたのか「天へ続く道」
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神の子池はさすが北海道砂利道を2キロ走ってやっと見る事が出来ます。
池の底をじっと見つめていると、何やら砂煙のように動いて見えるのですが、
どうやら水が湧いているようで、常にきれいな水が湧きあがり水温も8℃前後で
保たれるいるため、水底の倒木と枝が朽ち果てずに保存されています。
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「天へ続く道」絶妙なネーミング確かに天まで道が続いていました。

道中キツネにも会いました。
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逃げないうちに写真をと思い慌ててカメラを取り出して撮っていたのですが
意外と逃げない!むしろちょっと近づいてくるので、以前餌をもらったことが
あるのかもしれません、ここで注意なのが野生の動物に餌をあげるのはやって
はいけない行為の一つです。美味しい餌をもらった野生動物は狩りが出来なく
なったり、人に馴れた動物は車道に飛び出して来て事故につながります。  
また、キツネはエキノコックスという感染症をもっているので要注意です。

「オシンコシンの滝」と「カムイワッカ湯の滝」
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今回は落石の影響で一の滝までしか行けませんでしたが一の滝でも30℃近い水温で
裸足で歩いている方もいました。


道の駅での食

「摩周温泉」で「エゾシカバーガー」
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「しらぬか恋問」で「この豚丼」
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「うらほろ」でまた「とうきび」
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何度食べてもおいしいものは美味しいです。

最後に宿泊の話
今回は合計5泊したのですが、それぞれ別々の所に宿泊してきました。

1泊目 青森県八戸から北海道苫小牧までのフェリーの船上(8時間)
   実際は夜通し走って朝の出航だったので厳密には一泊ではないのですが。
2泊目 札幌のユースホステル料金は2700円とリーズナブルなのですが相部屋です。
   旅好き交流好きの方にはもってこいの宿泊施設でいろんな人と出会えます。
3泊目 帯広のライダーハウス「ヤドカリの家」なんと1泊800円ライダーハウスとは
   北海道を旅するライダーまたはチャリダ―(自転車)であれば利用できます。
   形態は様々で寝袋持参の所や、布団が用意されている所、温泉付きなんてのもあります。
4泊目 知床斜里のライダーハウス「クリオネキャンプ場」なんとなんと1泊500円
   今回は追加で1000円を支払い夜には鍋食べ放題の交流会に参加してきました。
5泊目 苫小牧から仙台までの船上(16時間)ちょっと暇になるかなと思っていたら
   ピアノとフルートのショーやミニシアターでの映画上映などもあり、そして何より
   北海道を走り続けた体が限界を迎え仙台まで11時間眠り続けていました。

来年の事は未定ですが、北海道良いとこでした。

橋詰さん、北海道から帰ってきたのかという質問ですが。
月曜日の朝礼までは北海道に心を置いてきていたのですが
朝礼の最中どうやら心も無事帰宅して仕事モード突入しました。

明日は和田さんです、和田さん休みはどうでしたか?

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by aibakouzibu | 2014-08-21 10:26 | メンテ・リフォーム桑山 | Trackback | Comments(0)

刈初(かりぞめ)の儀

みなさんこんにちは、橋詰です。
休みっていうのはホントにアッという間に過ぎていってしまいますね。

今日は先日の地鎮祭での一幕をお伝えします。
地鎮祭の儀式の一つに刈初(かりぞめ)の儀というものがあります。
いつもは盛り砂の上に竹の枝を一本差していたのですが、
弊社の会長が敷地内に生えていた草をおもむろにその山に刺したのです。

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「えっ」と思ったのですが、

会長曰く
刈初(かりぞめ)の儀とは、工事の最初の作業である「草刈りを行う」ということを表現することで、神様に「これから工事に入りますよ」ということ報告する行為なのです。
そのため、本来その土地に生えている草を使うということが筋なのだということを教えてもらいました。
当たり前のようにこなしていることも、その意味を知ると面白いものですね。
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また昔から人がその土地に込める思いというのは深いものですが、
土地を読み、大きな建物を創造する人をケンチクカと人はいいます。
そんなケンチクカの企画展が8月24日~31日あいばこで行われます。
題して「8人のケンチクカ展」
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みなさん夏休みの最後にちょっと覗いてみてはいかがですか?

明日はメンテナンスリフォーム部の桑山さんです。
「桑山さーん、もう北海道からは帰ってきたんですかー!」
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by aibakouzibu | 2014-08-20 21:19 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)

8人のケンチクカ展

こんにちは長野です。
早いものでお盆休みも終わりましたが、皆さんはどのように過ごされましたか?
私は充実したお盆休みとることができました。さて前回のブログで紹介した様に、今回は現場の事から離れまして私がお盆休みに出かけた場所の一部を紹介していこうと思いますが、その前に…!

8月24日~31日にかけて、あいばこにて「あいらぼ」による展示会を行います。会場では
8人の建築家が図面と模型をつかってアイディアの詰まった建物を紹介しています。また、個人の活動記録やその人柄がわかる小物の展示など、子供から大人まで楽しめる要素が沢山ありますので皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか?詳しくは相羽建設のHPをご覧ください。

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さて今年のお盆休みは、福島県にあります日本の道100選にも選ばれました「磐梯吾妻スカイライン」を走ってきました。写真は、私なりの絶景ポイントを見つけて撮ったものです。霧が濃くて一時はどうなるかと思いましたが晴れてくれて良かったです。東京では味わえない自然豊かな場所で、走っていてとても気持ち良かったです。
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明日は工事部の橋詰さんです。お楽しみに!

また投稿させていただきます。
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by aibakouzibu | 2014-08-19 20:07 | Trackback | Comments(0)

赤・白

こんにちは渡辺です。


お盆休みも終わり、今日から仕事です。

みなさん、お盆休み満喫できましたか?

私は久しぶりに家族で温泉に行ってきました。

そこでこんなのを作ってきました。

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アナ

キューピーちゃんを塗っただけですけど。


さて本題です。

先日行った「手しごとフェスタ」で面白い素材があったので紹介します。

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丸太のカットサンプルです。

丸太をどう切り出して、

どこに使うか書いてあります。


真ん中の「平角」と書かれているところは、梁として使用します。

「側板」とういのは、階段の段板を受ける左右に使います。

「枠材」「白太(しらた)」は和室の造作材に使います。

「端材」は外壁の下地などです。


丸太の断面を見てもらうと、

赤色の部分と白色の部分があるのが解ります。

赤色の部分は「赤身」と言って、腐れに強いので外部などで使用します。
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白い部分は「白太」と言って、きれいなので、内部の造作材に使用します。

そして、赤と白が混ざった材は

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「ロゼ」ではありません。

「源平」といいます。

なぜそう呼ぶのかというと

源平合戦の、平家の赤旗・源氏の白旗に由来するそうです。



前回の私の記事に、木表側が凹に反るのかという質問をいただきました。

なかなか良い質問です。

木材は、赤い部分より、白い部分の方が

水分が多く、乾燥した際には収縮量が多くなります。


上の丸太の写真を見てください。

木表側が白く、木裏側が赤くなっています。 木表・木裏はこちら

赤い部分と白い部分の収縮量の差が

反りとなって表れているのです。



明日の担当は、工事部の長野君です。

長野君はお盆休み、どこに行ったのでしょうか


手しごとの良さを広めるプロジェクト「わざわ座」のホームページができました
わざわざご覧ください→こちら

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by aibakouzibu | 2014-08-18 18:37 | 工事 渡邉 | Trackback | Comments(0)