バラシ前の一仕事。

工事部 堀野です。
5月も後半、暑い日が続きますね。
今年の夏は猛暑かもなあ…と思うと、憂鬱なのと同時にハイボールがおいしい季節がやって来た!と
能天気な私です。

さて、本日は担当現場の足場解体を行いました。
現場では足場バラシ、「バラシ」という人もいます。
変な意味ではありません。

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足場バラシの前に大事な監督の仕事があります。
それは足場をくまなく歩いて外周部の仕上げを確認することと、外壁などを掃除して周ることです。

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外壁仕上げのガルバリウム鋼板。きちんと固定されているか触りながらチェックします。


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ステンレス製庇、屋根の板金、OMソーラーの集熱パネルの汚れ等々を綺麗に拭きます。
特に集熱パネルの表面は気を使いながら掃除します。

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トップライトも忘れないように!


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足場からの風景。
西武線が走っていくのがよく見えます。
写真では長閑な風景ですが、実際は灼熱地獄です。
普段外回りの仕事をしてくれる職人さんや大工さんには、やっぱり敵わないと実感します。


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そして足場バラシ後の現場がこちら!
足場のシートで隠されていた真の姿がいよいよお披露目される瞬間です。

これからお引渡しに向けて、一気に仕上げ工事が進んでいきます。


明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!




















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by aibakouzibu | 2017-05-23 20:48 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

桜が咲いた現場。

工事部 堀野です。
連休も終わり、夏に向けて気温もぐんぐん上がりつつありますね。
皆様はどのようにお過ごしだったでしょうか。
私は家族と新潟方面へ行ってきました。
久しぶりの撮影旅行です。

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8×10というカメラ。木製です。




転職してから最初の現場がいよいよお引渡しになります。
何もない敷地に徐々に建物が立ち上がっていく光景は何度見ても壮観です。


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2016.12.1  何もない敷地。



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2017.1.8  基礎完成 (施工・小林土木)



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2017.1.18 上棟



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現場施工を担当したのは、秋山大工と金成大工。
我が社が誇る腕利きの2人に美しい家を仕上げてもらいました。



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外壁には全てガルバリウム鋼板で仕上げています。
職人仕事の丁寧さ・迅速さは圧巻でした。(施工・丸伸鋼商)



新年幕開けと同時に始まった初現場。
仕上げ工事の頃には見事な桜が目の前に広がっていました。
大きな窓と広いウッドデッキがあるこの家では、
春が来るのが待ち遠しくなりますね。

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この素敵な家の完成見学会が、
いよいよ今週末の13日(土)・14日(日)にあります。
要予約制のイベントです。
ご興味のある方は是非ともお申し込みの上、おいで下さいませ。
詳細は当社ホームページをご覧ください。

明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!




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by aibakouzibu | 2017-05-10 20:18 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

「普通」じゃない普通。

工事部・堀野です。
本社から現場へ向かう途中、綺麗に咲き誇っていた桜並木が
徐々に新緑に包まれていくのを日々目の当たりにして本格的な春の到来を感じている今日この頃です。

担当している現場にて、大工さんがランバー材にトリマーという機械で溝を掘り進めていました。

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一般の方でこの写真だけ見て何か分かった人は、建築の才能があります。
驚いた人やうわあ......と思った人は建築関係者の方ですね。

当社では階段を全て手刻みで造作・施工しています。
メーカー既製品の建材・住設を使うことが当たり前といっても過言ではない現在、
手刻みの階段を採用している工務店は本当に少ないです。
傍から見れば簡単そうに進めている作業ですが、緻密な計算と相当な技量が求められます。
今では当たり前ではなくなったことを普通のように行い、美しい住宅を作る。
そんな相羽建設の家創りに惚れて転職した人間がここにいます。


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感心して写真を撮っていたら、「そんなに珍しいかね」なんて大工さんから呆れられる始末。
お邪魔でしたね、すいません.......。
2階では4月に入社した新人大工の佐藤君が真剣な姿勢で鉋の刃を研いでいました。

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職人の命ともいえる道具の手入れを、親方から学び練習を重ねる。
次の世代への技術継承と人材育成も当社は力を注いでいます。
いつか一人前の大工さんになった日には、是非一緒に現場やりましょう!
そのために自分も頑張ります。


次回は桑山さんのブログです。
お楽しみに!



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by aibakouzibu | 2017-04-21 23:00 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

緑色の手帳。

工事部・堀野です。

桜が徐々に花を咲かせつつある今日この頃。
移動中に満開に向かっている桜をみると、春になったという事を実感させてくれます。


さて、あっという間に4月。
外を歩けば新しいスーツに身を包んだ新社会人の方を沢山お見掛けいたします。
社会人たるものメモは大事!
というわけで今回は普段私が愛用しているモノをご紹介いたします。
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コクヨさんが販売している測量野帳です。
普段から作業着に入れて持ち歩いているため、ボロボロですね。
しかし水に濡れてもボロボロにならない・片手で持ってメモが可能など、
ハードな現場ではなかなか頼りになる優れものです。

測量野帳が発売されたのは1959年。発売の10年前(1949年)に測量法が制定されたのをきっかけにニーズが増大した
測量業務の現場の声を反映し開発されました。発売当時からデザインはほとんど変更されていないそうですよ。

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中身です。
3㎜方眼の帳面が使いやすくて愛用しています。
何だ白紙じゃないか!と思われるかもしれませんが、色々書き込んでいます。

現場の大工さんやお施主様との打ち合わせ、納まり方法のスケッチ、地図、部材寸法、発注メモ、
現場スケジュール、かわいいあの子の電話番号等々・・・。

なので中身は秘密です。


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測量野帳は文具マニアの方々にも人気みたいですね。
野帳の使い手を「ヤチョラー」というのだとか。

会社内にもヤチョラーがもっと増えたら嬉しいと思った堀野でした。


明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!

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by aibakouzibu | 2017-04-05 21:23 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

現場の名脇役。

こんにちは堀野です。

先週から新宿のリビングデザインセンターOZONEがある、新宿パークタワー1階アトリウムにて
「郊外のすゝめ」開催中です。
私も設営に参加させていただきました。素晴らしい展示ですので皆様ぜひお越しくださいませ。


身近にある建設現場に必ずあるもの。
いや、これがあるから建設現場だなと遠くからでも判別できるもの。

そう足場です。

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建物の上棟開始前から外部の仕上げが完了するまで、
設置されている足場は現場に絶対的に必要なアイテムのひとつ。
これが無いと安全な施工は不可能です。
しかし、「あることが当たり前」過ぎて目立たない足場。
今回はそんな名脇役を紹介することにしましょう。

一般的な低層住宅の現場に設置されている足場は、
ほとんどが「くさび足場」と呼ばれるタイプのものです。
くさび足場の特徴は、自由なレイアウトで組み立てることが可能なうえに
軽量で座屈に対する抵抗性が大きい・強度の上で信頼性が高いことが挙げられます。
支柱・踏板・手摺・ブラケットなどの部材を組み合わせて設置します。

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平均的な踏板の幅は25㎝。
ちなみに専門資格を持った業者さんしか設置・組み立てと解体はできません。
足場屋さんのスピーディーな仕事ぶりは必見です。

昔の足場は、木製の足場が主流だったとたまに大工さんから思い出話を
お聞きすることがあります。丸太の足場に番線を縛り付けて組み立てていたとの事。
今ではそんな足場も少なくなったんだろうなと思っていたら、
お隣の中国ではまだまだこんな足場が主流でした。




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竹です。バンブーです。
しかもビル工事です。

これは真似できませんね。

どんな足場でも、事故は絶対にあってはいけないことです。
今一度安全確認をして、安全な現場創りに努めようと思った私でした。



明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!






AIBAのイベント情報

小泉誠と仲間たちが考える「郊外のすゝめ」展覧会



OZONE・相羽建設の共催イベント「郊外のすゝめ」。
新宿パークタワー1Fアトリウムに小泉誠さんが会場構成をした展示が登場します。
連動イベントとしてシンポジウムや実際に郊外で暮らし仕事をする方々が出展するマーケットも開催。

日付

316-28日(木-火)*水曜休館

時間

10:3019:00

会場

リビングデザインセンターOZONE…東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー1Fアトリウム

*ご予約不要・入場無料。どなたでもご自由にお越しください。


詳しくは→こちら


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by aibakouzibu | 2017-03-22 20:37 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)




こんにちは、堀野です。

本社までの通勤途中、東村山駅前にあるパン屋さんの焼き立てパンの美味さに気が付き
楽しみが一つ増えた今日この頃です。
おすすめはコロッケパンです。そのうちご紹介いたします。


先日、担当現場の上棟工事を行いました。
その前日の土台敷きの際に気が付いたことです。
当社の基礎内部には、外周部に沿った立ち上がり内部・底盤部にスタイロフォームという断熱材を敷設します。


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熱を伝えにくく、水を吸収せず、軽くて丈夫。
おまけに加工も簡単なこの断熱材は様々な建設現場で活躍している建材のひとつです。
そのスタイロフォームにはあのマークが。


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五輪マークが印刷されている訳、それはこの商品をだしているDow社(ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー)が2010年からオリンピックのワールドワイド・パートナーに就いたためにこのマークを平成27年2月より表示しているとの事。
Dow社は2020年の東京オリンピックにもパートナーとして参加します。


東京オリンピックといえば、新国立競技場の工事も進んでいますね。
昨年着工したスタジアムの進捗状況は下記のURLから確認できます。
建築家・隈研吾氏の設計で外壁に杉・屋根を支える構造に唐松を使用するという東京の新しい顔。
完成が楽しみですね。


・新国立競技場
http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/



明日のブログは橋詰さんです。

お楽しみに!



















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by aibakouzibu | 2017-03-07 16:44 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

こんにちは、工事部 堀野です。

梅の花が徐々に見頃を迎えつつありますね。
現場周りの際に見かける梅も綺麗ですが、帰り道にみる夜の梅の香りもなかなかのものです。
そういえば「夜の梅」というお菓子がありましたね。



昨年から担当させていただいている現場にて、こんなものを設置させていただいています。

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現場では内部木工事が開始すると、造作の際に様々な形の木端が出ます。
その一部をこの専用箱に入れて保管させていただいています。
地鎮祭の際に、「余った材料を分けてほしい」とお施主様のご長男からの要望がきっかけでした。



材料箱を設置してから2か月が経ちましたが、ここから巣立った木端が
見事な作品として生まれ変わっています。


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約20年前、自宅の改築中に出入りしていた大工さんの道具を借りて
残材で遊んでいた思い出が鮮やかに蘇ってきました。
子どもたちからみても魅力的な現場、一生の記憶に残る現場創りをこれからも続けます。


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アーティストから新しいご要望がありました。
現場の棟梁と相談して、材料の用意です。
この材料を活かして、どんな作品が生み出されるのか楽しみです。


明日は、最近インスタグラムでめきめきとフォロワーを増やしつつある橋詰さんのブログです。
お楽しみに!





AIBAのイベント情報
「つむじ市」
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日付:3月4日(土)
時間:9:00-15:00
会場:つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6 >案内図

毎月第一土曜は「つむじ市」
『地域』『食』『手しごと』をキーワードに、地元の農家さんの新鮮野菜や地域の作家さんの作品などを販売します。
旬物をご用意してお待ちしております!
*時期によって販売させていただくお野菜の種類は異なります。
詳しくは→こちら



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by aibakouzibu | 2017-02-21 19:51 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

こんにちは、堀野です。


関東は暖かい日が続いていますが、依然としてインフルエンザが猛威をふるっていますね。
帰宅後のうがい・手洗いを忘れずに、夜は温かくしてお過ごしくださいませ。
個人的には就寝前の柚子湯がおすすめです。


先日、とある現場に足を運ぶと大工さんが間仕切壁と天井の造作を行っていました。
当社では間仕切壁と天井の下地に、高さ40㎜・幅45㎜の軽天材(正式名称:軽量壁天井下地材)を使用します。

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この軽天材は専門業者さんが壁や天井寸法を確認したのち、必要寸法に加工して搬入しています。
しかし、思い通りにいかないのが現場の難しいところ。
そこで大工さんが現場で細部を加工しながら造作を進めていきます。


寸法の調整は軽天材を現場でカットして行います。
材質は鉄なので、切断加工する際は沢山の火花と砂鉄状の切り粉が発生します。
そのため現場で加工する際は、徹底した養生と作業場所を確保してから作業を行います。

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(切断した軽天材の断面です。)



しかしこの現場は切り粉はおろか、切断加工する際に発生する独特の匂いもしません。
あれれ、どうなってるんだろうと思ったら。
大工さんがこんな道具を使っていました。

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板金屋さんが使用する専門のハサミです。薄い鉄板なら簡単に切ることができます。
軽天材をパチンパチンと切り、大工さんはあっという間に必要な寸法の部材を仕上げていきます。

その美しい仕上がりがこちら!

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天井が組まれると完成した際には二度と見ることが無くなってしまう場所。
そんな細かい場所にも気を使って家を作る大工さんや職人さんが、この会社には沢山います。
優れた技能を持つ人の仕事を目の前で見れるのも、この仕事だけの特権です。

現場は面白いですよ!



明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに。










AIBAのイベント情報

「AIBA家づくり学校」
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相羽建設の拠点「つむじ」にて「AIBA家づくり学校」が開催されます!
木の家づくり、地域での活動など、「誠実なものづくり」を目指している
相羽建設の取り組みを ご紹介させていただく月に一度の場です。

日時:2月19日(日)10:00-12:00
会場:つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6 >案内図
定員:8組(予約制)
参加費:無料
詳しくは→こちらをクリック


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by aibakouzibu | 2017-02-07 18:59 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

こんにちは、工事部 堀野です。


先日、初担当現場の上棟工事(建物の骨格となる構造体を組み上げる工事です)を行いました。
朝8時からスタート!沢山の大工さんが現場に集合し、力を合わせて柱・梁を組み上げていきます。


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上棟の際には柱・梁などの躯体材料の他に、各種造作材・OMソーラーの周辺機器類が搬入されます。
上棟作業を行いながら人力で同時に搬入作業を行うことは、どんなスーパー大工さんでも困難です。
しかしその問題を解決してくれるスーパーマシンが上棟時には大活躍します。


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       「ジャーーーーーーーーーン!!」


そう、クレーンです。
重い荷物や梁も軽々持ち上がります。
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本体はこんな風になっています。


走行用とクレーン操作用の運転室が一つになっているこのマシン、
正式名称を「ラフテレーンクレーン」と云います。
荒れた地形などの不整地を走行することが可能なこのタイプのクレーン車は1970年に日本のメーカーで
開発・販売を開始しました。現在、木造現場で見られるクレーン車のほぼ全てがラフテレーンクレーンになっています。
因みに、写真タイプのものだと価格が1000万円台になるそう。超高級車ですね!

上棟作業中に通りがかりの男の子が作業中のクレーンに夢中になっていました。
男はいつになってもメカが大好き!少年のような純粋な心を持ちながら安全第一で仕事をしようとヘルメットの紐を締めなおした
堀野でした。


明日は純粋な心を持ちながらクールな橋詰さんのブログです。
お楽しみに!






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by aibakouzibu | 2017-01-23 22:40 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)

大工さんの顔を撮る。

あけましておめでとうございます。
工事部 堀野です。
本年も「現場のことは俺に聞け!」をよろしくお願い申し上げます。


昨年12月28日に青葉町加工場の年末一斉清掃を行いましたが、
清掃前に大工さんの集合写真を撮影させていただきました。


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                             (広報部 吉川碧 撮影)


撮影に使用したのはディアドルフ8×10という木製のカメラです。
約A4サイズほどのフィルムを使用するこのカメラは1950年台に米国で製造されたもの。
木工製品の命は永いですね。勿論デジタルではないので、暗室作業が必要です。

                    
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デジタル写真が主流となった今日に、暗室作業を必要とするフィルムを使い続けることは
大変時代遅れな事をしていると思うかもしれません。が、面白いので止められません。
文化を継承しながら新しいものを産み出し続ける。
これは建築の世界でも同じだと思います。

木製カメラで木造建築のプロを撮る。
皆さん男前ばかりです。
これはこれから毎年続けます。

あっ、ディアドルフのお話はまたの機会にしましょう。



明日のブログは橋詰さんです。
お楽しみに!
 

 

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by aibakouzibu | 2017-01-06 18:39 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)