2017年 06月 06日 ( 1 )

みなさんこんにちは、アーテックの野田です。

さっそくですが、今回は2世帯住宅のリフォーム現場の様子を少しお伝えします。


現場では壁と天井の既設の石膏ボードを撤去して、既存のスイッチコンセントを移動したり

新規で増設される電灯やコンセントを配線してます。


既設の配線を確認していると、相羽建設の現場では見かけないものを発見しました。




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これは屋内配線用ユニットケーブルと呼ばれる配線(電線)です。

灰色の部分の内部に電気のジョイントが収められています。
Fと表示されているラベルは分電盤の回路F(6番)だと判断できます。
また、下の赤青黄灰に色分けされた電線はそれぞれ、
赤 この回路の電源、分電盤へつながります。
黄 各電灯や換気扇などにつながります。
青 スイッチへつながります。
灰 各コンセントへつながります。
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電線をよく見ると「5F洗面所」とマーキングされており、洗面所のスイッチだと判別できます。
以前勤めていた会社では、マンションなどの仕事もしていたので、目にすることはありました。
相羽建設の在来工法や、ドミノ工法の場合は以前にご紹介しましたが、
天井内に隠れていて目にすることはないですが、普段とは違う部分をご紹介しました。

次回の工事部ブログは渡邉さんです。
ぜひご覧ください。
お楽しみに!!



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by aibakouzibu | 2017-06-06 18:58 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)