2017年 05月 08日 ( 1 )

みなさんこんにちは、アーテックの野田です。


連休も終わってしまいましたが、楽しまれた方も多いと思います。

自分も仲間と長野県にある有名なお食事処へ行ってきました。

仲間の益子大工さんの注文した中華丼です。すごい迫力のどんぶりです。

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自分は無難にラーメンと餃子を頂いてきました。

どちらもとても美味しかったです。

また行こうか?と仲間と盛り上がりました。


今回は現場で引込柱を立てる作業の様子を少しお伝えします。

まず、柱を立てるための穴を掘るのですが、直径30cm位で深さが1.2m位掘らなければいけません。

普通のスコップで掘ると地面付近が広がってしまい、地面付近も1m位の穴になってしまうと思います。

そこで縦に細い穴を掘るためのスコップがこれです。

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これは2本の細いスコップをはさみのように蝶番でつないだ形をしています。

掘ってみましょう。

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先の方に土が挟まっているのがわかると思います。

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繰り返してどんどん掘ります。

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スコップの柄の頭が潜るくらいまで惚れました

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穴が掘れたので、引込柱を立てます。
このとき、長さが全長7m近くあり、重さも60kg以上あるので

現場に入っている仲間の力も借りて一気に穴に柱を落とし込んで立てます。

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無事に立ちましたので、向きや曲りを確認してコンクリートを流し込んで寝巻き(柱の基礎)をします。

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内部外部の仕上げもすべて終わった後、電力会社さんが引き込み線を繋ぎに来てくれれば無事に受電となります。

以上、現場の作業の様子でした。


次回の工事部ブログは渡邉さんです。

ぜひご覧ください。

お楽しみに!!





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by aibakouzibu | 2017-05-08 21:21 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)