現場の名脇役。

こんにちは堀野です。

先週から新宿のリビングデザインセンターOZONEがある、新宿パークタワー1階アトリウムにて
「郊外のすゝめ」開催中です。
私も設営に参加させていただきました。素晴らしい展示ですので皆様ぜひお越しくださいませ。


身近にある建設現場に必ずあるもの。
いや、これがあるから建設現場だなと遠くからでも判別できるもの。

そう足場です。

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建物の上棟開始前から外部の仕上げが完了するまで、
設置されている足場は現場に絶対的に必要なアイテムのひとつ。
これが無いと安全な施工は不可能です。
しかし、「あることが当たり前」過ぎて目立たない足場。
今回はそんな名脇役を紹介することにしましょう。

一般的な低層住宅の現場に設置されている足場は、
ほとんどが「くさび足場」と呼ばれるタイプのものです。
くさび足場の特徴は、自由なレイアウトで組み立てることが可能なうえに
軽量で座屈に対する抵抗性が大きい・強度の上で信頼性が高いことが挙げられます。
支柱・踏板・手摺・ブラケットなどの部材を組み合わせて設置します。

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平均的な踏板の幅は25㎝。
ちなみに専門資格を持った業者さんしか設置・組み立てと解体はできません。
足場屋さんのスピーディーな仕事ぶりは必見です。

昔の足場は、木製の足場が主流だったとたまに大工さんから思い出話を
お聞きすることがあります。丸太の足場に番線を縛り付けて組み立てていたとの事。
今ではそんな足場も少なくなったんだろうなと思っていたら、
お隣の中国ではまだまだこんな足場が主流でした。




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竹です。バンブーです。
しかもビル工事です。

これは真似できませんね。

どんな足場でも、事故は絶対にあってはいけないことです。
今一度安全確認をして、安全な現場創りに努めようと思った私でした。



明日は橋詰さんのブログです。
お楽しみに!






AIBAのイベント情報

小泉誠と仲間たちが考える「郊外のすゝめ」展覧会



OZONE・相羽建設の共催イベント「郊外のすゝめ」。
新宿パークタワー1Fアトリウムに小泉誠さんが会場構成をした展示が登場します。
連動イベントとしてシンポジウムや実際に郊外で暮らし仕事をする方々が出展するマーケットも開催。

日付

316-28日(木-火)*水曜休館

時間

10:3019:00

会場

リビングデザインセンターOZONE…東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー1Fアトリウム

*ご予約不要・入場無料。どなたでもご自由にお越しください。


詳しくは→こちら


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by aibakouzibu | 2017-03-22 20:37 | 工事 堀野 | Trackback | Comments(0)