鳥のフンでガルバニウムが傷んでしまう???

こんにちは。
メンテナンス部の佐々木です。
いよいよ桜の開花予報がニュースで流れるようになりましたね。
三寒四温、春はもうそこまで来ていますね。

さてさて今回のブログですが・・・
点検時にも良く質問される『鳥のフンでガルバニウムが傷んでしまう???』をお送りします。

結論から言いますと・・・

鳥のフンでガルバニウムが傷むことは無いと思います。

無いと思います・・・ちょっと弱気な発言になりますが

私が点検している現場では、フンが原因でガルバニウムが錆びているのはまだ見たことがありません。
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上の写真のように、点検時にガルバニウムの屋根上にフンが落ちているのを見かけます。
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手袋をつけて、こすってみると・・・

汚れは取れていますが、ガルバニウムが腐食している様子はありません。

点検で毎年毎年同じ屋根を見ていますが、古いフンは流れてしまっていると思われます。

夏場にかなりの高温になり、乾燥したフンは、雨などで流されていると考えています。

鳥のフンは酸性やアルカリ性の場合があるそうです。

おそらく食べたものに影響を受けると思います。

長い期間フンが付着する可能性があると、大きな影響を受ける可能性もあります。

相羽建設では多くのガルバニウムの施工実績があり

耐久性など、かなり信頼して使用していますが

今後も点検を通して、継続的にガルバニウムの経年劣化を見守り

何かあれば対応できるようにしていきたいと思います。

それでは今回はこのへんで!!!

















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by aibakouzibu | 2017-03-14 15:58 | メンテ・リフォーム佐々木 | Trackback | Comments(0)