床貼りしごと

先日、
現場にいくと大工さんが床貼り作業をしていました。

整えられた現場に床がきれいに貼り進められていく様子は
見ていてとても気持ちがいいです。
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■床板に溝加工をして硬木のレールを埋め込んでいます。(柳原大工)
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■貼り進めていく中で柱などがある場合は、床板の加工も必要となります。(加瀬大工)
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■キレイに納まったレール。手間は掛かりますが空間に連続性が生まれスッキリと仕上がります。
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■OMの家に必須の吹き出し口もキレイに納まっています。
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完成してしまうとあまり目のいかないところですが、職人さんの丁寧な仕事の積み重ねの上に現場は成り立っています。

またこのように職人さんにキレイに貼ってもらった床も
メンテナンスをしてキチンとお手入れすることで
完成時とは違った味を楽しむことができます。

無垢の床ならではの「経年美化」ですね。

そしてなんと、
今月の18日はそんな「経年美化」を楽しむための方法を聞くことの出来る大人気教室
ここでは
無垢の床の楽しいお手入れ方法や日々の使い方のコツなど聞くことが出来ます。
まだ出席したことのない方はぜひ!              

明日はメンテナンス・リフォーム部の桑山さんです。
お楽しみに!

橋詰



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by aibakouzibu | 2017-02-08 19:55 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)