照明器具の寿命はどれくらい?

みなさんこんにちは、アーテックの野田です。

毎日蒸し暑くて、体調を崩しそうです。
先日の新藤くんのブログでのアイスクリームの写真を見て
とても美味しそうだったので近所のコンビニエンスストアまで
アイスを買いに行ってしまいました。
写真とは違う商品ですが、冷たくてとてもおいしかったです。

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いきなりですが、この写真の説明は後ほど


毎日つかっている照明器具ですが、寿命があるのをご存じでしょうか?

電球や蛍光管が切れても、新しい電球と交換すればまた点灯するので
いつまでも使えるとお考えになっている方も意外と多いようです。

製造メーカーでは10年をめどに交換してください。と謳っています。
これは、実際の寿命や修理の場合の補修部品の保有年数等で決めているようです。

実際に、電球を新品に替えたのに明かりがつかない、と連絡を頂き
現場に伺い点検させてもらうと蛍光灯の安定器が寿命で点かなくなっていたり
プルスイッチやソケット、カバー等が劣化し破損している方もいらっしゃいました。
その場合はお客様に説明して、新規の照明器具に交換していただいています。

幸いにも事故には至りませんでしたが
老朽化した蛍光灯器具から発火して火災になったという事例もあるそうです。

自宅や事務所で使っている照明器具は何年位使ったか?と
正確にお答えできる方は少ないと思います。
結構あいまいだったり、勘違いされていたりすることが多いです

ご家庭でも、安全簡単に点検できるチェックシートがあります。

 一般社団法人 日本照明工業会 のHPより

 安全チェックシート(住宅用照明器具)(PDF)

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こちらを参考にされるとよろしいかと思います。


上の写真は弊社の加工場で使っていた蛍光灯の安定器のラベルです。

製造者はオーヤマ照明株式会社(現オーデリック株式会社)さんだとわかります。
品番は OH-541ASとだそうです。

そして製造年月日はなんと 86年11月4日のようです!?

なんと製造されて30年も経っていたのですね。
ずっと使われていなかったのですが、先日取り外した際に確認したものです。
幸運にも発煙や発火などの事故もなく、
30年も天井にぶら下がって大工さんたちの作業を照らしていてくれた。
そう考えると、今までありがとうございましたという感謝の気持ちも湧いてきました。

ちなみに相羽会長に当時の電気屋さんの様子を教えてください、と尋ねたところ
急に聞かれてもすぐには思い出せないよ、と笑われてしまいました。
ちょっと残念です。


次回の工事部ブログは渡邉さんです。
ぜひご覧ください。
お楽しみに!!




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by aibakouzibu | 2016-07-21 15:13 | 電気工事 野田 | Trackback | Comments(0)