コンクリートの打設

先日、ただいま工事部の荻野が担当している「八王子セミナーハウス」という施設の現場に行ってきました。


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40mの通りを見るとなると水糸もピアノ線に


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側面のスラブが跳ね出している部分は、コンクリートを流すことで型枠が少し沈むため、打設の際は型枠大工さんが常駐しており、レーザーで高さを確認しながら調整しています。(完成したとき、ここは人の目のいく部分になるため繊細な仕事が求められます)


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長い棒を持っている人が常に高さの基準を作っています


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コンクリートの打設は朝から日没までひっきりなしに行われ、最終的には計43台分のミキサー車が投入されました。

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打設が終わった後は土間屋さんによる天端均しがその後3時間、投光器の明かりの元行われました。


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自分が普段担当している仕事とは規模が全く異なるのですが、住宅の仕事と変わらないところもあれば、規模の違いから変わってくる部分もありとても勉強になりました。


【イベント】

今月の31日は夏の一大イベント「手しごとフェスタ」が開催されます。

いろんなワークショップがありますのでお楽しみに!

明日のブログは桑山さんです。


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by aibakouzibu | 2016-07-12 13:23 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)