刈初(かりぞめ)の儀

みなさんこんにちは、橋詰です。
休みっていうのはホントにアッという間に過ぎていってしまいますね。

今日は先日の地鎮祭での一幕をお伝えします。
地鎮祭の儀式の一つに刈初(かりぞめ)の儀というものがあります。
いつもは盛り砂の上に竹の枝を一本差していたのですが、
弊社の会長が敷地内に生えていた草をおもむろにその山に刺したのです。

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「えっ」と思ったのですが、

会長曰く
刈初(かりぞめ)の儀とは、工事の最初の作業である「草刈りを行う」ということを表現することで、神様に「これから工事に入りますよ」ということ報告する行為なのです。
そのため、本来その土地に生えている草を使うということが筋なのだということを教えてもらいました。
当たり前のようにこなしていることも、その意味を知ると面白いものですね。
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また昔から人がその土地に込める思いというのは深いものですが、
土地を読み、大きな建物を創造する人をケンチクカと人はいいます。
そんなケンチクカの企画展が8月24日~31日あいばこで行われます。
題して「8人のケンチクカ展」
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みなさん夏休みの最後にちょっと覗いてみてはいかがですか?

明日はメンテナンスリフォーム部の桑山さんです。
「桑山さーん、もう北海道からは帰ってきたんですかー!」
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by aibakouzibu | 2014-08-20 21:19 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)