How To

あけましておめでとうございます。橋詰です。

本年1発目の自分のブログということで、家づくりのスタートについてお話します。

家づくりはまず鳶さんによる基礎から始まります。何もないまっさらな土地に、まさに家のベースとなる基礎を正確に作る。そのためには、まず基準となる目印が必要となります。
その目印のことを、
そうです!「遣り方(やりかた)」というのです!!

家を建てる予定の場所を一周り大きな柵で囲うのですが、これこそ遣方という、家づくりにおける「高さ」「位置」に関する情報が記されている大事なものなのです。

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遣り方を正確にだすことが、正確な基礎ひいては正確な家づくりをするにあたって重要なのです。
そしてその「高さ」「位置」を出すために必要となるのがこちらの測量機器です。

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レベル
という水平な高さを出す機器







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トランシット
という直角を出す機器







これら現代の測量技術と鳶さんの熟練の技によって正確な基礎が造られていきます。

家が完成してしまうと、あまり目の向けられない基礎ですが、ここが家づくりのスタートであり、今後入るすべての職人さんに影響を与える大事な部分なのです。


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by aibakouzibu | 2014-01-11 19:02 | 工事 橋詰 | Trackback | Comments(0)